株式会社落雷抑制システムズ

雷ブログ

文さんはお馬鹿さん

令和元年 8月30日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 韓国の国民はアホナ男を大統領にしてしまったものです。 輸出入を完全に禁止した訳でもないのに、まるで国交断絶のような大騒ぎをし、北朝鮮との統一を叫んでも北朝鮮からは「厚かましい男」と言われ、GSOMIAに付いては米国も了承しているとの発言に、G7の会合ではトランプ大統領からも「ウソつき」と言われたそうで、米国人との付き合いで、「嘘つき」と呼ばれたらもう将来はありません。

  経済問題の不満を安保問題に拡大するのは、まるで子供の対応で、欲しいオモチャを買ってもらえない子どもが路上に大の字になり足をバタつかせている光景に似ています。 韓国の国民の皆様に於かれましては一刻も早くこのようなアホな大統領を罷免すべく大きな国民運動を起こしていただきたいものです。

  隣国の大統領をアホ呼ばわりするのは簡単ですが、では、自国の総理大臣は大丈夫なのか? と問われたら、北朝鮮/ロシア/中国と悪役が取り巻く中で、安倍さんは善人過ぎることが心配です。 悪人と戦うには、悪人でなければなりません。 金/習/プーチンの3悪党は、自分を守るためには粛清という名の殺人を平気で犯してきました。 3人合計で万単位の人間を殺してきたことでしょう。 それに比べると、平和ボケ国家の中での派閥争いなど、子供の喧嘩のようなもので、実戦経験の不足というか、あまりに平和な国で育ったことが安倍さんの、だけでなく、All Japanの弱みです。 「世界平和」などと子供の寝言の様な事を言っている限り、国内での生存競争にも命を張って生き延びてきた3悪党には残念ながらかなわないのです。 日本にとっては、「世界平和」などという甘い言葉から脱局することがまず最初のステップです。

福島大地原発は津波の前に壊れた   木村俊雄   文芸春秋 9月号

令和元年 8月29日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  東電が、原発は津波で壊れた事にすれば、津波は「想定外の規模」で原子力損害賠償法の免責に当たる。。。というロジックで仕方のない事故にしたがっているようですが、元東電で炉心管理をされていた木村さんの内部告白では、地震の発生した14:46の直後から既に炉心を流れる冷却水は、ゼロになり、津波の第一波が到着した地震の41分後の、15時27分には既にメルトダウンを発生していたとのことです。 このような核心的な話が8年後に内部告発で出てくるのですから、事故調査の闇は深く暗いモノがあります。

  木村さんは、東電学園高校卒で、東大や東北大で原子力工学を専攻してきたキャリア組の管理職から比べると「現場たたき上げ」組の意見が尊重されないというのは学歴偏重の大会社にはよくある話で、東電だけが特別ではありません。こういう大事な話を何を今更言ってるの? という感じも無くも無く、何を信じたらよいのか分かり難いのです。 記録も残っている話ですから、本当の事でしょうが、原発推進派の私としては残念な話です。

  ただ、福島で使用されていたような旧式と異なり、現在の原子炉は安全性に優れていますし、プルトニウムを出さないものまであり、古い原発が事故を起こしたから、全てダメというのも残念です。 何回も書きましたが、原子炉が全て自信、振動に弱いのかと言えばそうではなく、数分で終わる地震よりも、海上で前線の通過などでは大きな揺れが数日に渡って続く原子力空母では何の事故も無く原子炉が使用されています。 福島は古い原子炉を危機感なく使い続け過ぎました。  日本のエネルギー政策、真剣な議論がないまま時間だけが過ぎていく。。。日本の弱点の一つです。

研修会を開催しました。

令和元年 8月28日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  26日(月曜日)に研修会を開催しました。 28社から55名の参加をいただき、盛況のうちに終了し、その後は懇親会で出席者の方々が相互に知りあう機会を設け、これも和やかに終了しました。 10年前に一人で営業を開始してから販売代理店を広げ、皆様のお力を借りて2000台以上を設置しました。 10年前には無かった、気温40度越え、この10年間で着実に気温は上昇し、気温が上昇すれば空気中のの飽和水蒸気量もあがり、この水蒸気が雲となり、降水量を増加し、雷雨も増加しています。 身の回りの電子機器の数も増え、雷電流に脆弱な社会になってきています。 この辺りの10年前の読みはピタリとあたり、自然災害への対策はより重要な課題になってきています。

  また、この10年、PDCEを販売するだけでなく、新型の開発も進め、現在のPDCEよりもより強力な製品を送り出すためのメドも付き、現在、実用試験の最中です。 しかし、何よりの収穫は、共に営業活動をしてくれる販売店様が増えた事です。 製品はいくら良くても、それだけでは売れず、販売チャネルの有無が大事です。 その販売チャネルを一人で作り上げるよりは、既に販売チャネルを持たれている販売代理店様との協業が大事です。 事業としては、一応、離陸し、上昇中と言えます。 開始当初は、滑走路を離陸するために最大速度で滑走しているのですが、中々浮上しないまま滑走路の端が見えてきて、それでも浮かび上がらない悪夢を見たことが何回もありましたが、お陰様で、滑走路が尽きる前に飛び立つことができまして、現在は安全高度に向かって上昇中です。

ソロソロ終わりにしませんか?  不戦の誓い 専守防衛 非核三原則

令和元年 8月27日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  東京大空襲で、焼夷弾どころか、空から油まで撒かれた中を逃げ延び、その後の苦しい疎開生活の話を母から何度も聴かされました。経験者は誰でも2度とあのような体験はしたくないというのは当然で、2度と起こしてはいけないのですが、だからと言って、もう戦いません、「不戦の誓い」などは公言してはいけないのです。 家の玄関先に「泥棒/強盗に入られても、当家は一切抵抗いたしません」という看板を掲げているようなものなのです。 このようなアホな事を堂々としているのですから、安全意識の欠如は救い難いものがあります。

 「戦わないのなら攻め込むのに都合が良い」と考える近隣諸国に間違ったメッセーシと野望を与えるだけなのです。 どうせ反撃できない連中と見くびられて射撃標準用のレーダーを照射されるのです。 戦艦大和の時代と異なり、射撃をレーダで標準されたら初弾から命中し、確実に撃墜されます。 紳士の決闘ではないのですから、相手が撃ってからでは遅いのです。 それでも最初に撃つなというのは自衛隊員に死ねと言っているのも同じことなのです。

  相手のある事なのですから、自分だけ「しない」と言っての意味のない事で、世界は、相手が戦争をしない国であれば、そこに戦争を仕掛けないという紳士ではなく、むしろ戦わないなら好都合とつけ入る国ばかりなのです。 竹島が良い例で、何も手出しできない日本から易々と竹島を奪いましたし、尖閣もあわよくばとスキを狙ってくる。 そういう中で護りに徹するなどとは軍事的には寝言のようなもので、国の方針を決める政治家がこのようなアホな事を堂々と言い伝えるのは、たまたま米軍という後ろ盾が守ってくれたからこそで、いつまでも続くものでもなく、続けるべきものでもありません。

  個人も国も、闘う事を忘れれば滅びるだけ。 いじめられたからと自殺する子供が増えているのは、自分で自分を守るという気概がない大人の影響ではないでしょうか? 戦争を放棄して二度としない。そのためには、諸外国による戦争の野心をくじく、相手を上回る軍備を整えるほかはありません。 そのためには核兵器も極めて有効な兵器ですから、これを忌避することなく、日本の装備体系の中に組み入れ、日本に手を出せば痛い目に遭うということ思い知らせなければなりません。

  戦争が嫌であるからと背を向けて軍備を排除しようとするのではなく、積極的に軍備を拡充し、相手の野心をくじく以外に他国からの侵略を防ぐ手立てはありません。 不戦の誓い/専守防衛/非核3原則、このような寝言から速やかに目を覚ましていただきたいものです。

横浜市のIR

令和元年 8月26日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  横浜市がIRに名乗りを上げたことにさっそく、反対派の市民が市役所に押しかけたとのニュースを見ました。 反対派は、ギャンブル中毒が増える、治安が悪くなる。。などを理由としているようです。 私は、積極的に賛成ではありませんが、反対派の意見の方がおかしいと思います。

  ギャンブル中毒が増える?
 日本は既にギャンブル中毒です。 街の中にパチンコ屋の景品交換所があり、競輪/競馬/ボートレースなどは、開催会場に出向かなくても全国各地で自分の地元で参加できる会場が日本中にあり、ネットからでも参加できる。街中にこのような施設が多数存在する国は世界でも珍しく、この状態は既にギャンブル中毒なのです。 そこに規模からすれば、はるかに小さなカジノが加わっても何の変化もありません。

  治安が悪くなる?
この施設はカジノは、オマケであり、展示会場とホテルが主体の施設です。治安が悪くなるハズがありません。 どういう理由で治安が悪くなるというのか全く筋道が通りません。

  ただ、上手くいくのかな? という疑問もあります。 それは世界の主だった展示会は既に「ハノーバメッセ」などのように都市と一体になって実績を重ねています。 国際的な展示会を日本に誘致することができるかと言えば、日本の世界の中での経済的な地位からすれば、世界の中の「最大消費地」あるいは、「最大生産国」であれば、国際的な展示会を行うポテンシャルはありますが、今や、生産においても消費においても日本が世界に誇れるものがあるのでしょうか? という点では、世界的な展示会を誘致することができるか否かが一番大事です。 国内の展示会場は不足気味ですが、国内の展示会で日本の客だけではカジノの効果は望めません。

  それと、不安なのは交通の便です。「みなとみらい線」の現在の終点から、「山下ふ頭」まで歩くのでは最初から失格です。 当然、鉄道の延伸もあるのでしょうね。。 横浜市民としては、市民税の使途としてどうかといえば、都民の皆様が負担して開催していただける「2020オリパラ」から比べれば、市民の負担は大きくありませんので、まあ、傍観というところでしょうか? ただ、あの広大な山下ふ頭の敷地を何もしないのではモッタイナイ。 新しいモノに向かってとにかく動く、この精神は大事です。

日本が先進国なのはいつまで続くか?

令和元年 8月23日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。


  日本がGDPで世界第3位の先進国と油断していられるのはいつまででしょう?  世界中の全ての国が1980年代から成長し続けているのに、全く成長していない世界唯一の国が日本なのです。 世界の中で日本だけが貧困国へ向かう「衰退途上国」であることに残念ながらほとんどの国民が気づいていない様に思えます。 ご存知でしたか?

 1995年から20年間の名目GDPの伸び率は、世界が2.4倍になっている中、日本だけがマイナス成長で0.8倍。 「発展した国の成長率は大きくならない」などと自己弁護しているうちに他の先進国は発展しているのです。。1995年に世界の中で17.5%あった日本のGDPは、2015年には世界の5.9%。 このままの状態であると、2050年には世界の中で1%台に落ち込むのです。  ああ、それなのに、それなのに  日本の能天気ぶりは見事な位に「スマホの小さな画面に見入ってしまい、世界の中での自分の位置を気にしていない、茹でカエル」状態なのです。

  街は清潔で、美味しい食べ物屋が沢山あり、安全で便利な大都市生活の中には日本の衰退ぶりを示す様子はどこにも見えず、その中で危機感も無く、身の回り半径10mの出来事にだけ埋没している。。。ところが、世界はもっと早く進んでいます。 ま、68歳のジジイが30年後の心配をしても仕方ないのですが、日本の高度成長期を経験した者からすると、日本経済が衰退していくのを見るのは残念です。 それが、自分自身ではどうにもできない外的な要素でそうなっているのではなく、日本国が自分自身の自縄自縛で落ち込んでいるのは残念至極。 国際社会の中でアホな国が衰退するのは自分の責任なのです。 それさえも気づいていない方が多いのは、どうしてなのでしょう? 現在の状況、明らかに「喝!!」なのです。

トラブルの根は意外と浅い?

令和元年 8月22日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  右膝のトラブルはもう10年以上続いていて、各種のサプリ、飲薬、注射、鍼、マッサージ、色々と試しましたがそれほどの効果はなく、あるいは効果が長続きしなく、これはもう不治の病と諦めかけていましたが、あるクリームを塗りましたら、たったの一晩で感じ方がかなり違うのです。 

  元々、疑い深い性格で、薬などは何を飲んでも治らないとの思い込みが強く、治るために服用するのではなく、効果がない事を証明するために服用し、「ヤッパリ効かない」と満足する損なアホなのです。 薬については、これを飲めば治るという期待感により、精神的な効果も大きく、最初から疑っていては効くものも効かないのですが、私のネガティブな思いの背景としては、薬や医療(医者)に対する不信感が大きく、素直に100%信用できないのです。 治りたいとは思いながらも、治療の効果に対しては一歩後退し、醒めて見ています。

  それが、クリームを塗っただけで一晩でこんなに違うと、今までの治療は何だったんだいう現実に途惑います。こんなうまい話がある訳がないと思い込むとまた元に戻りそうなのでポジティブ思考で行きたいと思いますが、深刻に見えたトラブルも案外その原因は単純で簡単にリカバーすることもあるようです。 人体の不思議さを思い知らされたのは、右ひざをカバーすると左足にも不具合が生じ、堤防の一か所の亀裂が徐々に全体に広がるように右膝のトラブルは、右膝のみにと留まらず、左足から股関節まで徐々に広がるのです。 ですから、今更、右膝だけ良くなっても、これが全身に波及するまでは時間がかかるかもしれませんが、何故、こんなクリームだけで好転したのか体は不思議なものです。 こんなクリームでそのような効果があるというのは、案外、トラブルの根は浅いモノのようです。 そんなことで10年以上、煩わされてきたのかと思うと嬉しいと同時に悔しさも残りますし、やはり、膝の診断をした整形外科の医師はアホであった、というより、アホどころか悪化させても死に至るようなものではないので長期間にわたり通院させるように仕向け、整形外科の待合室はまるで老人の社交場の様でした。

もう 銀行は いらない   上念 司  ダイアモンド社

令和元年 8月21日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  経済評論家という肩書で何冊も本を書かれている上念さんでさえ、起業を思いついた当時は銀行が相手にしてくれなかったそうで、その苦労話は私も経験済みです。 起業した時は、未だ実績などないのが当たり前であるのに、実績がないからダメとは銀行の本来の役割が全く分かっていないアホなのです。 建物ばかりは立派なのですが、そこで働くサラリーマン銀行員は、銀行のルールから抜け出すことは許されませんから、銀行員さんへの個人攻撃でアホと言っているのではなく、集合体として、アホなルールでがんじがらめになっている銀行は本当にアホです。

  個人で申し込んではダメですが、税理士事務所の紹介で融資が認められた時、「今回は私が頭を下げてお借りしますが、この借入を返済したら、次はあなたが私に頭を下げて借りてください。。と頼みにくるでしょうね」と悔し紛れに捨てセリフをはきましたが、5年後、その通りになりました。その時の担当の方も銀行を辞めて転職されましたが、銀行は自分で企業を見分けることができないので、信用保証協会と私との間を行き来するパシリにすぎませんでした。 窓口で送金依頼するよりATMで送金したほうが早いとなると何のための窓口なのでしょう? 

  紙幣を物理的に移動するなら、少額と何億円もでは体積が異なりますから、振り込み料金に差があるのも当然でしょうが、単にネットの上で数字を送るだけなのに費用が高すぎます。 一度、韓国の通信社に写真の使用料として8千円の支払いをしましたが、この送金手数料が8千円を超えていました。 このような一般企業の普通の感覚とはかけ離れた商売が長続きする訳がありません。 銀行が不振である直接の理由は低金利でサヤが稼げないのもありますが、形ばかりを偉そうにしている銀行は退場して当然なのですが、昔の感覚のまま偉そうにしている銀行員から淘汰されます。

  実際、窓口に行かなくても殆どの用はATMで足りますし、近所の銀行の本店では二人の方が大理石の立派なホールに立って挨拶だけしていますが、こういう仕事をいついまでも人間にさせておくことからして、この銀行、生産性の悪さを表明しているようなものです。 メガバンクの某銀行のフロビーではペッパー君が動き回っていました。  本書の帯には、「銀行の9割、銀行員の99%は消える」と派手なキャッチがありますが、あながち嘘ではないことかと思います。

韓国国民は文大統領に騙されてはいけない

令和元年 8月20日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 私、一応自民党の党員なのですが、だからと言って安倍総理の事を100%、信用しきっている訳ではなく、野党のアホに比べれば少しはましであるから支持している。。それしか選択肢がないというだけの事です。 という醒めた見方をしていますと、反対デモに集まる方の熱気には感心します。 韓国では、行政からの指示による不買運動や日本への渡航自粛などに異を唱える冷静な人もいることは大きな救いです。 しかし、国として国民をけしかける、国策のキャンペーン、そういうものは現政権が自分の失策をカバーするために国民の目をそらす目的で行う事に気が付くべきです。 あの種のデモに参加する方は、本来、純心/素直な方なので影響を受け易いのでしょう。

 西部先生の「世論の逆が概ね正しい」を座右の銘としている私にとっては、あれほど単純に白と黒に割り切って国策にそって抗議活動するのは救いようがない方々に見えます。 反対に香港のデモのように政府の策に反対する、これは庶民感覚としては正しいのです。韓国の経済状態が悪化している責任を安倍政権に求めるのではなく、自分たちの大統領に向けるべきなのです。 70年も前の話をいつまでも恨んでいては「現在」をまともに生きられる訳がありません。 現在の不満を70前の植民地に求めることは愚かなことです。

 日本がキチンと謝罪し、賠償をしたからこそ現在の韓国の発展があるので、それをいつまでも謝罪しろと繰り返しているなら、今後100年、同じことを言っていればよいのです。 広島/長崎の原爆の事も東京大空襲の事も「謝罪しろ!謝罪しろ!」とわめく日本人はいません。過去には、ほどほどに向き合えばよいのです。 今回は、文大統領が辞職し、その後逮捕されるまで続くのは仕方ありません。 長期戦になっても、トコトン、韓国が反省するまでどんなに関係が悪化しようとも仕方ありません。

キャリアコンサルティング と 傾聴

令和元年 8月19日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

こんにちは。 落雷抑制の松本です。  少子化で大学進学する高校生の数も減る。となると、付属小学校からの囲い込みで、進学する生徒を小学生時代から確保し、更には社会人を再度、大学に呼び込む。ということで、この「みなとみらい」にも生涯学習のための大学施設があり、そこのチラシが郵便受けに配られてきます。 一度、「決算書」のコースに参加したことがありますが、大学の施設ですが講師は「資格取得の専門学校」の方でした。 さすが、この講師の方、実践的な講座を教えるのでしたら、理屈の多い大学の先生方よりは分り易く、話し方までお見事な講師でした。

  その社会人講座の中で、最近よく見受けるのが「キャリアコンサルティング」です。 以前でしたら一度入社した会社には定年までというのが普通でしたのでしょうが、自分のキャリアを優先して考えるというのは、終身雇用が既に過去のものとなったのでしょう。自分の積むべき「キャリ」をコンサルしてくれる方が増え、「就社」でなく、自分の「キャリア」を重視するのは、今後特に重要になります。

  しかし、このコンサルを養成する講座ですが、何処で企画された講座でも「傾聴」というのがかなり前面で強調されているのですが、「人の話をよく聴く」、英語で言えば Hear とListen の違いですが、「聞く」のではなく「聴く」ことを大事にしています。 これに少しだけ違和感を覚えるのは、キャリアコンサルティングに限らず、どのようなコンサルティングでも相手の話をよく聴くのはあまりに当たり前のことで、数あるコンサルの仕事の中で,何故、キャリアのコンサルだけが「傾聴」を前面に出しているのでしょう?

  人様の話に耳を傾けるのは、夫婦、親子、社内、コンサルに限らず本来は必要なことなのですが、ワザワザ、キャリアコンサルと共に現れるこの言葉、如何に社会の中で「傾聴」が少なくなっているからに他なりません。 私も、周囲からの言葉は「傾聴」どころか、「人の話など聞くな」を信奉していた時代もあり、今でもしゃべり過ぎ、人の話を聴かないという私の欠点の対極にある言葉が「傾聴」ですから、だからこそ気になるのかもしれません。人様の話を傾聴するような謙虚さが少しでもあれば、私の人生も変わっていたかもしれません。Never too late. 今からでも、もう少し人様の話に耳を傾けた方が良いかもしれません。 しかし、人様の意見に影響されていたら起業する事にはなっていなかったであろうし、結局、大事なのは、傾聴した後での「判断」です。 「傾聴」だけで止まっていたらキャリアコンサルの先も明るくはありません。

  コンサルさんに傾聴していただいても、その結果のコンサルさんがどのようなアドバイスをするかが大事ですし、あまりに傾聴ばかりに捕らわれると傾聴してもらって気が済んだ、ただの「愚痴の吐き処」で終わってしまう事もあるかと思います。 人生相談というのは、相談相手に話し終えた時点で問題点が整理され、第三者に聞いてもらえたという満足感でほぼ悩みは解消していることもあります。 傾聴することで、相手に話をし易くし、相手の情報を最大限に引き出す。これは営業でも大事なことで、手段、戦術、としては価値があり、大いに利用すべきですが、「聴いて」どうする? その次の一手が重要です。

日本人の7割は「アホ」?

令和元年 8月16日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  京都大学 藤井先生の主宰する「表現者クライテリオン」に、ナルホドと思われる調査結果が出ていましたので、簡単に紹介します。

  「新聞をどれくらい信用しているか?」との質問をG7各国の国民に調査したところ、「強く信用している・信用している」との回答がせいぜい2~3割なのに比べ、日本人の約73%は、新聞情報を信用していると答えているそうです。 これは、日本の新聞の質が高く、諸外国の新聞はあてにならない。。。という事ではなく、新聞などどこの国でもあてにはならないのですが、日本人は、従順にマスコミを信じる人が多いという事です。 関西風に言えば「アホ」が多いという事のようです。 人を信用し易い。「オレオレ詐欺」がはびこるのもこの国民性なのかも知れません。

  トランプ大統領の功績の一つは、マスコミに対して「フェークニュース」という言葉で対応したことです。 全てがフェークという訳ではなく、自分に都合の悪いニュースを「フェーク」としている場合もありますが、マスコミに対して堂々と「フェーク」を連発している点はお見事です。 マスコミにはスポンサーの圧力が加わり、ジャーナリストと偉そうに名乗る記者さん達も実はただの「サラリーマン」ですから、会社方針に逆らってまでもということはありません。 マスコミが世論を誘導したがるのは資本主義の国ばかりではなく、一党独裁の国では、これまた当然です。

  従軍慰安婦の問題も記事を捏造した記者がそれを白状しても、それを利用したい国は世界中に慰安婦層を建てまくっていますし、日本が赤字で消費税を増税しなければならないというようなウソにも新聞社は加担しています。 私は会社で産業新聞を定期購読していますが、一般紙は、もう10年以上も購入していません。 新聞を端から端まで読めと新入社員の頃は言われて実行していましたが、新聞やマスコミにそのような価値はありません。 情報源は、今やマスコミばかりではありません。 「世論」の逆が概ね正しい、と言われた西部先生の御意見もありますが、何が本当で何がウソなのか、それを見破るには自分で判断するしかありません。

日本の「非核」神話の崩壊  日高義樹 海竜社

令和元年 8月15日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  八月は原爆記念日の月で、被爆者の方や市長の挨拶をニュースで耳にしますが、正直なところ違和感が強いのは、核兵器を廃絶しようというのは「良い子の世界」の優等生の発言のように聞こえるからです。世界の大多数は、強力な兵器の威力を知れば、もう二度と使うのは止めましょうではなく、自分も強力な兵器を保有して備えたいと考えるものです。 少なくとも、その悲惨な光景を自分の身に起こしたくないなら、それを防ぐ手段として相手と同等以上の兵器を所有しなければならないと考えるのが普通です。 核兵器の使用が悲惨であるから、やめましょうと言ったところで賛同する国ばかりではなく、必要悪として備えるべきと考えるの国がある以上、「良い子の論理」は現実的では無いのです。 市長さん方は善人なのでしょうが、世間知らずの優等生のような挨拶には責任感が感じられません。 核兵器禁止条約などの甘い話に乗らない安倍さんの方が現実的です。

  戦争の悲惨さは、兵器の種類に限らず変わりません。一瞬にして数万人が亡くなった広島/長崎と一晩以上の時間をかけて焼夷弾で数万人が焼き殺された東京大空襲に序列が付くでしょうか? 核兵器反対と叫ぶのは、通常兵器なら良いというのと同じことで、残念ながら人間が殺し合う動物、国と国が戦いあう本質は、いくら世の中が便利になり、文明が進化したように見えても変わるものではありません。「良い子の世界」では、それが分りあえるかもしれませんが、残念ながら世界には良い子ばかりが存在しているのではない事に目を閉じてはなりません。

  核戦争になれば、米国とソ連が相互に崩壊に至ることを理解しながらにらみ合う時代は終わりつつあり、大規模な核戦争に至る前段階として小型戦術核兵器に向かって世界中が動き出しているのです。小型戦術核は、裕福な米軍しか持ちえない精密誘導をしなくても、その破壊力で太刀打ちできる廉価で強力な兵器ですから、今や魚雷や空地空ミサイルにまで装備されているのです。 このような時代になっても、自分だけは核兵器を作らず、持たず、国内への持ち込みまで反対するというのは時代にそぐわない状況になってきています。

  本書は、世界が核兵器に向かってどのように進んでいるのかを詳細に解説しています。 日本は、被爆国でああるからこそ、核兵器の威力を知るからこそ、二度と相手にそれを使わせない方法を真剣に議論すべきです。 世間知らずの純真な優等生の発言は白々しく、核戦争の被害を無くすには、これを廃絶するばかりがその方法ではなく、これだけ拡散してしまったものを廃棄するのは現実的では無く、保有していても相手に使用させない方法論、即ち、核を使用すれば核による報復を受ける、という対策の方が現実的です。 核廃棄は相手がすることですから、困難というより現実的には不可能です。 核保有は、自分で行う事ですからもっと簡単です。 核を廃棄することが目的ではなく、核兵器による被害を受けないことが本来の目的であるハズです。

日本人も韓国人も学校で習った歴史は忘れて自分で勉強すべし

令和元年 8月14日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 「歴史は勝者が作る」と言われます。 勝った側が自分を正当化し、その活躍を美化して書き残すものですから、必ずしも正しくはありません。 同様に、学校教育も政府やあるイデオロギーに傾いた教員者団体の影響のもとで行われるため、官製の歴史教育はどちらの側も半分くらいはフェークニュースと思った方が良いでしょう。 お上が作った歴史の教科書は捨て置き、当時の様子が本当はどのようなものであったかは、自分から歴史を語る本をたくさん読んで判断せねば分かりません。 それは、日本でも韓国でも同じことです。

 韓国では、日本による韓国併合を「植民地化」されたと教え込んでいるようですが、当時の朝鮮の様子は英国の女流旅行作家イサベラ・バードによると、「北京を見るまで、平城(ソウル)は、世界で一番不潔な街で政治的な汚職も酷く堕落しきった朝鮮の腐敗政治」を厳しく指摘していました。

 国というのは、国土と国民がいれば国かと言えば、そうではなく、これを統治するシッカリとした政府があるからこそ「国」なのであって、日本も徳川幕府が全土を納めるまでは、「国」という枠組みには不足していました。 この当時、国としてのまとまりが無ければ、外国勢力から支配され、植民地になってしまうのは当時としては仕方ない事でした。 人権などという概念は、第二次大戦の後で生まれたもので、当時はありもしなかった「人権」などという尺度で過去を見ても意味がないのです。

では、当時、朝鮮がしっかりした国体を維持していたかと言えば、米国のルーズベルト大統領は、「「朝鮮は国家としての統治能力も自衛力も全くない」。 国家としての体裁をなしていないという事でアメリカの公使館をはじめとする全ての公館を撤退させているのです。 日本に併合されることを望む勢力が多かったからこそ併合が行われたので、西洋諸国がアジアに植民地を作ったたのとは同じではないのです。 ですから、西洋の植民地と異なり、言葉(ハングル)を普及させ、学校を作り、水道や鉄道などの社会インフラの整備も行いました。 地元には何も残さず、吸い取るだけ吸い取った西欧の植民地とは違うのです。 我々のご先祖様は立派で、基本的に悪い事はしないと信じています。 もちろん、国民の程度にはバラツキがありますから悪人がいない訳ではありませんが、総じていえば日本人は善人で、宗教的な押し付けもしません。 初めて日本を訪れた外国人は、街並みは西洋に比べれば質素、貧弱であっても日本人の勤勉さ、善良さに強い印象を受けています。 その我々の先祖(と言っても、祖父、高祖父位の方々)がただ経済的に貪欲な西洋人とは違うのです。

 植民地であるとか、慰安婦であるとか、徴用工であるとか、難クセを付けられても、そこでへこんでは我々のご先祖様に申し訳ないのです。 いろいろ言われても言い返すこのができるように、自信を持って歴史を勉強しましょう。 ただし、日教組の色のついた自虐的な教科書はダメです。

AIへの恐怖?

令和元年 8月13日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。 最近、AIと人間の関わりについて考えることが多く、夢にまで見てしまいました。

その1
 私が作曲家をしていて、苦労の末仕上がった曲を披露する場面で会場の担当の方から、「この曲は「AI処理」しましたので、感情表現はAIが処理していますから、先生は淡々と感情は込めずに演奏してください」。。と言われ、「作曲家の自分が込めた思いを自分で表現してはイケナイとは何事だ!」こんな音楽会には出るのはイヤダと夢の中で喧嘩していて、目が覚めました。

その2
 電子回路で自動制御部分を担当しているのですが、今後、自動制御の制御機能はAIでソフト的に行うのでハードウェア(電子回路)の担当は、分解能の高いA/D, D/A変換だけに専念してくれと言われ、そのようなものは市販品でいくらでも買えると仕事に嫌気がさしていると、こんどは、入力も出力もディジタルのダイレクトで行うようになるので、回路系の技術者は、ただ機器の接続する部分だけで、何も作るものは無くなると言われ苦々しく思っているところで目が覚めました。

こんな夢を一晩に2本立てで見ました。 どうせ夢を見るなら、もう少し楽しい夢なら良いのですが、よほどAIに恐怖心を抱いているのか、ツライ夢ばかりです。 まあ、私が今から作曲家や電子回路の設計の仕事をすることはあり得ないので、この2例はタダの悪夢なのですが、若い方の中には、将来、このような体験をする方も出てくるかもしれません。

TVロケのクルーが来社しました。

令和元年 8月 9日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。  番組名と放送日は、直前になるまで口外してはいけないそうですが、某番組が弊社を取材したいとのことで、タレント4名、制作側のディレクターなど4名(?)、カメラだけで4台、照明、録音などの技術スタッフ3名、タレントさんのマネジャーなど、部屋に入り切れない大人数でした。 弊社の仕事の内容、オフィスの様子などを撮影して帰りました。 実は何回も打合せをしているのですが、突然、弊社を訪れるというシナリオに合わせて対応しています。 弊社を訪れた理由は、この「落雷抑制」という社名に興味を覚えたとのことです。 何をしている会社かを「名は体を表す」で付けた名称が役に立ちました。

  撮影から編集し、2週間後くらいに放送されるとのことですが、事前の打合せや実際の撮影、その後の編集など多くの時間を費やしながら実際の放送は恐らく数十秒かと思います。 恐ろしく生産性の低いお仕事と見受けまた。 まあ、弊社としてはオフィスを撮影されて醜態をさらけだすのですが、こういう仕事をしている会社があるとの認知が広がれば有難い事なので協力させていただきました。 これを自社のCMで放送するとしたら、値千金の機会です。 芸能情報には疎いもので、タレントさんが有名な方とは少しも知らずにいましたが、そういえばテレビで見た覚えのある顔でした。

  ただ一つ残念なのは、これだけ取材に協力していながら、放送日についてはHPやSNSなどで知らせてはいけないと厳しいのです。 TV業界のおかしな点は、著作権について頭が固く、前の日もの放送が終わるまでネットでの情報拡散もダメという頭の固さです。 TVの生き残り為にはネットとの共存は不可欠ですし、たまたまTVで取り上げられて取材に協力したのですから、弊社を取材した分だけでも分けてくれるべきと思うのですが(たとえ有償であっても)これもダメ。。。。タレントさんの写真は撮ってはいけない、サインもダメなど、でも、有名女優さんと言葉を交わしたのがご褒美ですかね。。。まあ、撮影スタッフの方々は一生懸命やっていたので、文句はここまでとします。

言葉の裏にあるもの

令和元年 8月 8日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  知人から電話で「xxxって、英語で何て言うの?」との質問を受けました。 日本語での言い回しをそのまま英語で何と言えばよいのかを考えるのは英語に慣れていない人に共通するパターンです。 言葉から言葉の変換でなく、言葉の裏にある事実が何かを考える方が簡単な場合が多いのです。 ちょうど、富士山のように正三角形を想定し、そのの山頂に当たる頂点に「事実」を置きます。底辺にある2つの頂点にそれそれ、「英語」と「日本語」を置き、底辺を行き来する言葉から言葉への変換でなく、一度、別の頂点にある「事実」を経由して日本語から英語、あるいは英語から日本語にへと考えるのです。

  すると、一つの事実を表現する言葉は沢山ありますから、なんと表現しても良いのです。 言葉と事実が1対1の対応でなく、1対Nの複数の対応があるという認識が役に立つのは、それだけ表現が豊富にあれば、それぞれのニュアンスも異なるという事で、同じ事実を表現しているつもりでも、受取る側の受取り方に大きな違いがあるかもしれない。。。。まあ、誤解というスパイスは、人間関係に悲劇、時には喜劇をももたらすもので、あながち「悪」とも言い切れませんが、このコミュニケーションのミスが社会の中でどれだけ無用のトラブルを招いているか? しかし、自然言語の曖昧さ、緩さが面白い所で、プログラミング言語のように曖昧さの無いキッチリとした定義の中でのコミュニケーションでは味気ないものです。 

  曖昧な言葉でも厳密な定義は可能ですが、厳密な言葉で曖昧な表現をするのは困難でしょう。 AIと人間の対話の中でも、キチンと厳密な言葉で曖昧な事を表現するのではなく、少しづつの知識の累積の中からAiが曖昧さを自ら学ぶのでしょうね。 面白い世界がやってきたものです。

危機意識の欠如

令和元年 8月 7日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 販売代理店やお客様から求められるのが「設置先のリスト」です。 これにはハッキリとNOとお答えしています。 何故かと言えば、弊社のお客様には社会的に重要なインフラが多くあり、そのような重要施設のリストがテロリストにでも渡れば、彼らの良きターゲットになるからです。 日本国内には某大国の工作員が5万人は潜伏していると言われています。彼らは、日本社会を混乱させる手順を日常的に考えていることでしょう。 そのような人たちの参考になる資料を作るべきではありません。

  もう少し、次元を下げていえば、顧客リストというのは重要な「営業資源」であり、そういうものを気軽に求めたり、渡したりするのがおかしいのです。 そういうリストが簡単に手に入れば、競合会社は間違いなく、そのリストにあるお客様に営業に赴くことでしょう。 こういう情報を簡単に求めたり、渡したりする方の危機意識のレベルは低すぎます。

  例えば、車を買うとき、車の販売会社に今までに誰に販売したかのリストを欲しいなどと要求することは普通はしません。販売先リストを要求する際に「実績」という言葉を伴うことが多いのですが、これも天邪鬼の私は嫌いな言葉です。 現在、身の回りにあふれる多くの商品ですが、全てが人類誕生の前から揃っていた訳ではなく、最初はどれも全てゼロから始まっているのです。 実績が無ければ受け入れないとの事であれば、どれも最初はゼロなのですから、数学的にもおかしいと言わざるを得ません。

  多くの場合、お客様が実績リストを求めるのは、その営業マンを信じられないが為です。 そういう営業に限って、「XXの資料が足りない」と文句を言いつつ、していることはタダの資料の運び屋であることが多いのです。 お客様が資料を要求るのは、営業マンに対する不安の表れで、それを額面通りに受け取って資料を探し、資料を作る、これは無駄な作業です。  売ろうとする方も、買う側も、資料の意味について考えてみると、実績リストなど購入の決意をするためには大した参考にはなりません。 お客様の不安に思われる要素は? それを解消するには? と常に意識すれば、案外そのような要求は出てきません。

気の毒な韓国国民

令和元年 8月 6日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 教育と時の指導者による誤った判断は恐ろしいいものです。 韓国国民は、反日教育を受けて育ち、そこにアホな大統領が国民をけしかけるように「二度と日本に負けない」などと扇動する。 二国間の関係性に「勝つ」「負ける」のような言葉は時代遅れで、「妥協」と「協調」以外の言葉を使用するべきではありません。

  「徴用工」と聞くと、いかにも奴隷の如く韓国民を使役に使用したのかと言えば、それは間違いで戦時中は日本の成人男子は、兵隊に「徴兵」されるか、軍需工場の労働者として「徴用工」となるか、どちらかでした。 私の父は、体格の点で徴兵検査で「乙種合格」。一番上は「甲種」その下のランクであったので、若い頃にはそれが劣等感になったであろうランク付けにより軍需工場に「徴用」されました。 外地の戦場で戦うことはありませんでしたが、それは内地においても空襲を受けながらの過酷な勤務は戦争の悲惨さのヒトコマなのです。徴用された「徴用工」の中に、日韓併合により、当時は朝鮮人も日本人でしたから、同じように日本の軍需工場で働いていました(「朝鮮人」に差別的な意図はありません。 当時はそう呼んでいたという歴史的事実です)。

  戦後、兵隊として参加した人には「恩給」がつきましたが、内地でそれを支えた徴用工には、それはありませんでした。 韓国の元徴用工には、個人にではなく、韓国に対して支払われているのに、それを食い潰したのは韓国政府ですから、日本に文句を言うのは筋違いなのですが、韓国側の張本人の大統領は、当然ながらそこに言及しません。 反日で教育された国民も真の犯人は身内に居るのにそれに気が付かないで日本に抗議しています。 感情的にならず冷静に過去の事を学べば明白なことです。

  慰安婦像を世界中に建てまくり、海上自衛隊の護衛艦には射撃照準を行う国が日本の友好国であるハズがありません。 ホワイト国の指定解除は遅すぎた位です。 韓国国民が早期に反日教育の誤りに気が付き、大統領の任期が終われば逮捕され処刑されるでしょうから、その時までは日韓の状態が良くなくても仕方ありません。

  今後、韓国は駄々っ子のように色々と文句を付けてくるでしょうが、ここは日本政府には「筋」を通す政策をシッカリと曲げないで欲しいものです。 少しの間は両国ともに痛み分けとなるでしょうが、不買運動があっても観光客が減っても妥協してはなりません。  西部邁先生の「「世論」の逆がおおむね正しい」という著書がありますが、大統領の扇動に先導されて不買運動やデモをしたり大騒ぎする韓国の方には、世論の逆を考える余裕もないのでしょう。アホな大統領と反日教育で育てられた韓国国民は、お気の毒な話です。

祝 訪問者数 40万人突破

令和元年 8月 5日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  このブログへの訪問者の累計が40万人に達しました。毎日、グダグダと同じようなことばかり書いていますが、「継続は力なり」「チリも積もれば山となる」で、毎日読んでくださる方をチリと言っては失礼なのですが、毎日約300名位の訪問者が継続して訪問してくださり、それが累積すると述べ40万にもなってしまうのは、ネット時代の素晴らしさです。

  このブログ、申し訳ないのですが、コメントは受けないように設定しています。 人様と意見を交わすのは嫌いではありませんが、意見のやり取りは長くなりそうで、仕事の傍らで書いていますので、それにハマらないように、人様からの御意見には耳を閉じ、目を閉じた、一方的な発言で終わっています。 将来、リタイアした暁には見知らぬ方とも意見を交換するなどしてみたいいうのは、将来の夢です。

  誰でも自由にモノを言える。 世間のホンノ小さな一隅だけでの発言で、何の影響もありませんが、中には良かった、役に立った、などと言ってくださる方も時にはあります。 毎日、少しでもまとまったものを書き続けるには、精神活動のレベルもソコソコ、活発にしておかねばなりませんから、これは頭の訓練にもなりますので、皆様にもお勧めします。

小さな会社の売上を倍増させる PDCA日報  中司よしき  日経BP社

令和元年 8月 2日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 人様が「良し」とする方法は、自分でもマネするか、少なくともどういう方法なのかは知っておきたいと思っていますので、この種の方法論には興味があり、本屋の店先に並んでいるものはいつもスキャンしています。 

 本書の内容ですが、これだけの事をすれば業績が上がるのは当然、しかしながら、読むのは簡単でも実行するのが難しい。。 ところが中司さんは、ご自身でこの方法論を実践されて、失礼ながら山口という地方都市ですが、アパート一間の自宅兼事務所から新山口駅から徒歩7分の場所に立派な事務所をかまえられ、下関、広島、東京へと進出し、このコンサルティング事業をフランチャイズして加盟店も増えているという、口先だけでない実行力を伴う中身のあるガイドです。

 特に良いのは、定形化されたフォームに書き込んでいくことで、現状把握から改善策の具体化まで、このガイドに沿って実行すればアホであってもある程度の実績に結びつくような具体的なガイダンスなのです。 後は、実行あるのみというところまでサポートしてくれます。 ここまでやれば、それは効果があるだろうと思いつつも、私のようなタイプのアホには実行するのが難しい。

 「働き方改革」が個人の労働時間だけに焦点が当たっていますが、本当は、仕事の仕組みを変えて生産性を上げるような会社の業務プロセスの改善が一番重要なのです。 本書で説明されているような方法に息苦しさを感じる人もいるかもしれませんが、業務には、個人技ではなく、会社として定形化された技法を浸透させれれば、新人はもとより、途中入社の方でも定形化された仕事の仕組みを覚えるのは簡単です。 こういう具体的な方法論が、偉そうな理屈ばかりのMBAエリートでなく、高校卒業の現場のたたき上げの方から生まれるところが、日本の人材の層の厚さであり、学歴だけが跋扈しない開かれた社会であることの証でもあり、中司さんのご活躍を応援したくなるような内容です。

ここまで書いてハタと気が付いたのは、多くのサラリーマンは、毎日勤勉に仕事をしていることでしょうが、その仕事を第三者に任せるとして、一度、仕事をしている自分から幽体離脱し、その仕事内容を定義し、それを如何に効率的にすべきかの改善などを方法論として組み立てる作業をしてみるべきではないでしょうか? 色々な機能を備えた車を設計する仕事も大変ですが、その車を生産するラインや組立の方法を設計する生産設計のようなもので、仕事のレベルを一段、上に抽象化して自分を見直す作業です。 日報を書きながら仕事を見つめなおす。 本書はそのガイドブックです。

純粋機械化経済  井上智洋   日本経済新聞社

令和元年 8月 1日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 題名から思いつくのは、二足歩行ロボットが無人化店舗で買い物をしているような人間の存在など不要となった環境です。 英国で始まった産業革命が、機械による人間の物理的な作業の代行から始まり、少しだけ知的な情報処理で便利になったと思っていたら、次はAIの社会進出で人間の職種が機械に横取りされる時代になってきているのです。 この世界がどんなに変化していくのか、最近1年の変化の割合は、過去の10年分に匹敵するくらい急激に変化が加速してきています。

でも、まだまだ序の口、この機械化経済は助走を始めただけで、これからドンドンと変化の割合を大きくしていくことでしょう。 若いうちであれば、変化も楽しめるのですが、年寄りにとっての変化は苦痛です。また、若い方であっても、AIとのかかわり方で優位に立てるか否かは、個人のレベルではなく、日本が国としてAIとどのように関わるのかが大事な点です。 産業革命当時も一部の労働者が職を奪われましたが、同時に新しい職種も生み出しました。 今後は今まで以上に労働者の頭数など問題ではなく、頭脳のレベルがより重要になるのです。 労働組合で団結するなど時代遅れになります。

 既に軍事の世界では人海戦術で突撃してくる兵士が何万人いようとも、強力な兵器体系を備える側が優位であり、兵士の頭数の問題ではなく、ハイテク兵器を使いこなす少数の職業軍人のレベルが重要になっています。 その質の差を見ないで各国の兵員の頭数だけで軍事力を比べても意味がありません。 量や数は見れば分りますが、質の問題は分かり難くAIをどのように使いこなしていくか?  この質の差が普通の社会の中にも降りてきます。 数に頼らず、技術やアイデアで勝負となえると、零細企業にも社員数の上ではかなわない大企業と対等に競える下地ができているというのは、昨今のベンチャー企業の活躍ぶりでも分ります。

 AIと人間のかかわり方については話題が尽きませんが、怖くもあり、楽しみでもあります。 本書、歴史から技術、社会問題までカバーする文明論ですから、色々な引用は仕方ないとして、多少、寄り道が行き過ぎて、結果500ページの大作で意気込みは理解でき、著者の博識ぶりには敬意を表しますが、チョット膨らみ過ぎかなという印象は残ります。 AIについては、最後の2章(全8章)がメインですが、人類の歩んできた過去の技術と歴史を概観するには、読みやすくカバーする分野も散漫になり過ぎるくらい広く読みごたえがありました。
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