株式会社落雷抑制システムズ

雷ブログ

CPUの創りかた  渡波 郁  マイナビ

令和2年4月30日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

コロナ騒ぎで思うように営業活動ができず、会社に来ていても単に読書をしているだけのような状況で、少し古い本ですが、「CPUの創りかた」、久しぶりに読み返しました。  著者の渡波さん巻末の著者の紹介においても「ごく普通の回路技術屋」と非常に控えめな自己紹介です。 しかし本書の中には電子工作をする際のちょっとした知恵、教科書には載っていないし、先生もあまり教えないようなことがちりばめられ、説明も丁寧で人に分り易くものを伝えようとする努力がにじみ出ています。

 私も元はと言えば、計算機の回路に興味を持ってコンピュータの分野に入りまして、大学生の頃の思い出ですが、今や時効でしょうから言いますと、その当時のベストセラーであった日立のミニコンに「 HITAC-10」 というのがありまして、その回路図をどこからか持ちだされたものですが、その回路図を解析するアルバイトをしたことがあります。 初めて見る本物のコンピュータの回路図に胸をときめかせた思い出があります。 その頃の後遺症が未だに残っていまして、CPUの中身など、今の仕事とは全く関係ないのですが、興味を持ち続けている分野の一つで、未だにこの種の本は買い込んでしまいます。

コロナ騒ぎ、困ったものですが、昔の事を振り返ったり、これから先の事を計画したりする時間をくれました。

PDCEに新型が加わりました。

令和2年4月28日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 経済は停滞していますが、世の中の動きと一緒になって停滞していても仕方ありませんから、自社だけでできる分の活動は続けています。 その中で新機種を追加しました。 一つはJunior の材質を SUS304 だけでなく SUS316Lを加えたことです。 SUS304は最も一般的なステンレスで、18-8ステンレスともよばれ、ニッケルとクロムがそれぞれ、18%と8%加えられたもので、一般的な環境の下であれば十分な性能を発揮します。 ところが、火山性ガスの濃度の高い場所では、表面に汚れが生じる事があり、より耐候性の高いMagnum と同じ SUS316L で作りました。  今後は今までのJunior に加え、Junior316L という名称で製品群に加わります。

  もう一つの新機種が、環境保護色のもので、昨年の展示会でご覧に入れた電極の表面にツヤ消し処理を行ったモデルで金属光沢はありません。 古色蒼然ととした歴史的建築物の脇に金属光沢のものでは景観的に不釣り合いであり、そのために景観保護の観点で金属らしさを無くしたものです。 この環境保護色については、お客様からのご要望に応えて作りましたので、既に歴史的建築物の施設に多数の納入が決まっています。

 弊社の製品は、全て国産で JIS Q 9001 の専用工場で作れれているため、色であるとか、落下防止索であるとか、取付け方法であるとか、お客様のご要望に素早く対処可能です。 単なる外国製品の輸入販売とは異なります。 これで、PDCEの種類は全部で16種類と増えました。 

新型コロナが教える働くことの意味

令和2年4月27日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  街から、オフィスから人が消えると地域経済の縮小し、その影響が地方の生産農家にまで波及し、今まで「自分の仕事」と思っていた「自分の小さな世界」が実は、日本中と連携して日本の経済活動を支えていたことに気が付かれた方も多いのではないでしょうか? 働き方改革では、働くことを罪悪のようにとらえ、残業時間の上限を決めるような余計なお世話をしてきましたが、「働く」ことは「ハタ(他人)をラク(楽)にする」というコジツケではあるが一面の真理を持つこの言葉のように、社会が連携して働いて、お互いに経済的な利益の共有をしていたことを「ステイ・ホーム」とかで家に籠り働く場を失って気が付いても遅いのです。 働くことは、自分の個人の経済的な理由だけでなく、それにより社会を動かしている共同作業なのです。

  その大事な社会の共同作業を停止するような大事な決定をカタカナ言葉で「ステイ・ホーム」などと軽々しく言わないで欲しいし、それを停止した場合の影響をどこまで想像しているのでしょ? 50万円程度の営業停止の協力金では全く「焼け石に水」で、新型コロナで亡くなる人の数よりも経済的に行き詰まり自殺する人も増えてきます。 国の要請で営業を停止しているのですから、ビジネスが消滅しない程度の補償は国がすべきではないでしょうか? そうなると財源が無いと言い出しますが、これは国を挙げての非常時なのですから、通常の予算の枠で処理できないのは当たり前で、非常時用の予算を確保すれば良いだけのことです。

  大東亜戦争において日本の国民が一丸となって協力体制になったことを体験をしていませんから、それは不思議な事であったのですが、今回の新型コロナ騒動で良く理解できました。 日本人は、非常に従順で、皆マスクをかけて歩いていますが、あのマスクのお陰で呼吸時の酸素不足が脳に影響し、考えることまで停止してしまったのではないでしょうか? 日本での新型コロナによる死者の数は、例年のインフルエンザによる死亡者数よりも少なく、欧米での1/100 以下なのです。 感染学者の皆様は、不安を煽るような言動だけでなく、何故、日本での感染が欧米よりも低いのかを解明していただきたいものです。 その差異には触れず、外国でのパンデミックのの様子を見て、同じようにするのはおかしいのではないでしょうか? 日本には「アビガン」と言う日本製の治療薬があるのですから、これを大量に用意し、感染しても重症化するのを防ぎつつ一刻も早く元の社会生活に戻すべきです。 ある程度の感染は、毎年のインフルエンザと同じく仕方のない事です。 逃げ惑うばかりでは解決になりません。

専門家の意見など聞くな

令和2年4月24日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 原発事故の時には実に多くの「専門家」がマスコミに現れ、「専門家」と言う肩書が実にいい加減なものであることが露呈しました。 今回も感染症の専門家と言う方々がこんなに沢山おられたのかと驚きましたが、この方々は外国での例をそのまま日本に当てはめて、オーバーシュートだの、何もしなければ40万人の死者が出るなど、実にいい加減な発言を繰り返していますが、何故、外国と日本との感染者の差が大きいのかを説明したり、日本の現状に則した話をする方見当たりません。 先週の41万人の死亡者が出ると言うのも

1.国内の重篤患者が85万3千人  になるという予測
2.重篤患者の49%が死亡     すると言う予測
 上記1.2.を掛け合わせて 418,000人が亡くなる

 このような、あてにならない「予測」の値を掛け算し、2重の誤差を含んだ(予測 X 予測)の値を厚生省の見解として発表するのですから、呆れるほどいい加減なものです。 感染拡大を留めるには、外出を控えるだけの策しかなく、広がりの「予想」をしているだけであれば、競馬の予想屋さんと同じではないでしょうか?  重篤になる患者さんの特長を捉えて、そのようにならないための具体策など教えていただきたいものですが、そのような声は聞こえてきません。

  専門家の御意見が正しいと想定しても、それは限られた小さな専門分野の中だけの話で、世の中の社会に影響する要素はその分野の事だけでなく、多々あるのですから、政治家は専門家の御意見をきいても、それは単なる参考意見とし、その他の要素(例えば経済)なども考慮したうえで、最終的な判断とすべきで、専門家委員会の意見を受け売りにしているなら政治家など必要ないのです。 問題が発生するたびに専門家を集めて御意見に従うのでは、議員を国民が選挙で選んだ意味などなくなります。 政治家が自身の判断力の無さを専門家委員会の御意見を隠れ蓑にしているだけではないですか。 

  以前、紹介しましたが、カリフォルニア大学の先生による「将来、米国大統領になるかもしれない文科系の君へ」というタイトルの書籍で、大統領の周囲にも「専門家」と呼ばれる、その道のアドバイザーは多数集まるのですが、その専門家の意見を鵜呑みにしないで自分自身で考えられるようにと科学技術全般を分り易く説明しています。 専門家の意見を鵜呑みにする、受け売りをしているだけでは一国のリーダーの資格はないのです。

  感染症が専門とするなら、何故、日本での感染者が外国より少ないのかの理由を明らかにしていただきたいものです。 その理由が明確になれば、それに沿った生活をして発症者数を抑えられます。 対抗策として、ウガイと手洗いだけであれば、そのようなことくらい、子供でも知っていることです。 また、その理由が分からないのであれば、TV番組で偉そうに意見する資格もないのではないでしょうか?

小池さん、それおかしいのでは?

令和2年4月23日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 見たくもないのに毎朝見せられてしまうのが、朝のニュースでの小池都知事の会見です。 昨日の新たな感染者と死亡者、累積の患者数ですが、累積の数を見せられれば、累積ですから毎日、大きくなっていくのは当然で、それにより、毎日、毎日患者数が増大しているかのような錯覚をいだきます。 ところが、感染しても重症になる方は約2割、残りは軽症か、自覚症状すらないのです(自衛隊中央病院発表)。 病院からた退院される方も当然、多くおられるのですから、退院患者の累積数も同時に発表すべきです。

  悪徳な経営者が、会社のフトコロは厳しいので賃上げなどできないと社員に説明する中で、収入は隠して支出だけを累積値まで表して、会社の状況が苦しいと説明するようなものです。 これは、御本家の日本政府も政府のB/Sの中で「資本の部」を隠したまま「負債の部」だけを国民に転嫁して、国民一人当たり800万円の借金と言うインチキ話を作り上げているのと同じで、「渡る世間はウソばかり」なのです。

  小池さんは、豊洲の空騒ぎの時にも「安全/安心」と心に訴えるのがお上手でしたから、今回も「命にかかわる問題です」と心に訴えるのはお見事です。 たっぷりとした大きめのマスクで現れ、オリンピックが延期されても存在感を見せつけています。 それに比べると小さめのマスクで存在感まで小さくなったような印象を受けるのが安倍さんで、マスクの一つでも印象の違いに差が出るものです。 

  新型コロナ・ウィルスを指定伝染病にした時点で、病院がパンクするのは分かりきっていました。 今までのインフルエンザであれば、自宅で療養しますが、指定伝染病ともなれば、自宅にはいられず、どこかの病院に収容せねばならないのです。 今までの毎年のインフルエンザでさえ、年間一万人程度の感染者が出るのですから、通常の疾病に加えてさらに1万人も入院患者が出れば、病院がパンクするのは当たり前です。 今になって、軽症者に医療施設でもないホテルを借り切っていますが、これはオリンピック需要が無くなったホテル業界を救済するための策であったようで、実に深い所で巧みなワナが仕掛けてあるもので、このようなプランを考える方、お見事な構想力です。

  毎日の新しい感染者は、100人レベル。 毎年のインフルエンザの1/10 程度です。 このまま自粛が進めば、経済的に困窮する方は、これから爆発的に増える事が予想されます。 経済的なことも命がかかっているのです。 経済活動を自粛することは社会的集団自殺も同じです。 一人10万円の補助や50万円の協力金を頂いても、倒産に直面した場合には「焼け石に水」で、その程度の金額ではどうにもなりませんし、倒産してしまった後では遅いのです。 「感染防止」よりも「倒産防止」に力を入れていただきたいものです。

新型コロナ・パニック

令和2年4月22日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 世の中の動向も数字で客観的に判断すれば、どうと言うことの無い数字を大げさに扱っているのが新型コロナ・ウィルスによる死者数です。 新型コロナによる日本国内での死亡者数は100人台で、諸外国の1/100と極めて少なく、 日本での毎年のインフルエンザによる死亡者数約1万人の1/100 です。 それをアメリカやイタリアの死亡者数を見て「明日は我が身」と恐れるのは、最近、TVでよく見かけるようになった「感染症の学者」様達の警告の影響です。 本当に日本での死亡者数宇が現在の3000倍レベルの40万人にまで増加するのでしょうか? 期待を込めての話ですが、私は1000倍レベルへの爆発的な増加することはないと思っています。 何故なら、インフルエンザは毎年流行します。 日本社会の普通の社会生活を続ける中で、伝染し、広がり、毎年1万人弱がお亡くなりになります。 それが今回は、その1/100 レベルなのですから、せいぜい増えても100倍レベルの事でしょう。 マスコミは、何故、あのように過大に煽るのでしょう?

 政府や感染症の研究者の方には、、何故、日本の致死率が低いのかをBCG接種の影響まで含めて調査していただきたいものです。 外出を控えて、マスクをしてと言うような逃げの対策ではなくて、積極的に免疫力を付けるための策を講じて欲しいものです。 治療薬としては、日本には国産のアビガンもありますし、もっと手軽なビタミンDや亜鉛まで予防効果ありとされ、海外では検証を始めている大学もあるのですから、日本に於いても、何故、罹患が少ないのかを解明していただきたいものです。 ただ、不安をあおるようなマネはしないで欲しいものです。

  交通事故でも毎年3000人、一日当たり10人近くが亡くなります。 内戦、食糧不足、衛生環境の悪さなどで亡くなる人は、100万人規模です。 そういう観点からは、毎年の「香港カゼ」と同じような「武漢カゼ」に大騒ぎしすぎで、それにより経済まで「集団自殺」しかけています。 経済的な活動を停止し、倒産が増加し、これにより困窮した方が自殺し、その数が新型コロナによる死亡者を超えては本末転倒です。 弊社も5月末までは受注残がありますが、それ以降については、営業が全く停止した状態になっています。 営業に行きたくても相手が自宅勤務になっていて、外出自粛では新規の営業などしようがありません。 日本での現状は外出自粛をするほどの事ではないのです。 外出自粛で家への閉じこもりなどすべきではありません。

  社会の中では、疫病、事故、自然災害などである一定数が亡くなるのは仕方のない事なのです。 こういう発言は「過激」で世の中からは受け入れられないかもしれませんが、数字として客観的に語っているだけなのです。 例年のインフルエンザよりも少ないのに大騒ぎしすぎなのです。 感染者や死亡者の多い国の真似事などする必要はないのです。 もちろん、海外からの入国についてはもっと厳しくしなければなりませんが、日本国内では「騒ぎすぎ」ではないでしょうか? この騒ぎは今年で終わるのではなく、、今回収束してもウィルスが無くなる訳ではないので、これからも毎年発生します。 そのたびに経済活動を収縮していたらどうなることでしょう。 新型コロナとも共存せざるをえないのです。 マスクと外出自粛で逃げ惑うのではなく、積極的な予防策、治療法の確立をしたうえで、「街に出でよ」ではないでしょうか?

悟無好悪(さとればこうおなし)  先入観とサヨナラする難しさ

令和2年4月21日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 今日も、禅の言葉で心に留まったものを紹介します。 漢文ですから、読み順は、基本は上から下(左から右)ですが、途中でレ点で順番が変わりますが、今日のは、4文字ですから、眺めるだけで意味は通じます。 

  物事を判断する時に、世間での評判(他人の意見)、先入観(自分自身の色眼鏡)、自分自身の価値観などを通じて判断します。 これは当然の事であって、この複雑怪奇な社会を渡る時に純真無垢で相手の言うことをそのまま信じてはかえって危険です。 その自分の価値観と偏狭な先入観との差がどこにあるのか? これは自分自身の判断の材料、価値観の基準を常に広げるように心がけていなければなりません。 一方的に信じる前に刑事ドラマにあるように「裏を取る」。その発言の真偽を確認し、反対側の意見がどのようなものかに気を配ることも必要です。 判断も二方向性で、AがBをどのように判断したかは、Bが判断されているのみならず、Bをどのように判断したかということでAも判断されている立場でもあります。

  欧米人と対峙する時、彼らはキャラが強い方が多いですから、そのキャラの強さに屈し、押されがちになります。 また、日本人同士であっても「個性の尊重」などと言わる中で、押しの強さだけを売りにするような方も時折お会いします。 禅の言葉で先入観を持たないで子供のような素直さで物事を判断せよと言われると、そのバランスをどこで取るのかの難しさを感じます。 人が成長するということは、見分を広め、物事の理解を深めることですが、それが凝り固まってしまえば、吸収力も落ちます。 逆に吸収力ばかりで百科事典的に色々な事実を理解していても、「お前の意見は何なんだ?」と問われた時に複雑な事情を知り過ぎるが故に何も言えないのでは、これは役に立ちません。  

  まあ、凡人としてできる事は、「なるべく」柔軟な心を持てるように努力するということで、断定的な答えが出ません。 そこが凡人たる所以でもあります。

忠臣蔵 / 憲法第9条第2項 / 北朝鮮による拉致被害者

令和2年4月20日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 一年前に掲載したものですが、再度、掲載させていただきます。

  この3つの項目など何の関連も無いだろうに「何だろう?」と思われた方、実は、底辺に流れているものに共通項があります。

  「忠臣蔵」ですが、いくらイジメを受けようと、キレてはいけないのです。 キレたら負けです。 イジメなど世間のどこにでもある話で、イジメに耐えかねて刃傷事件を起こした方が悪いのです。 その判決に不服であると言って、事もあろうに加害者一族でありながら被害者に対し復讐するなど八つ当たりもいい加減にしろと言う内容です。 判決は自分の殿様だけが責を負い、喧嘩両成敗に反するというなら、判決を下した幕府に文句を言うべきであって、事件の当事者同士で片を付けるのではなく、国の中では裁判の判決に従うのが原則なのです。

  それが、ここまで歪められたのは「忠心」という、殿のためには私をなげうって忠誠を誓うという部分だけにスポットライトを当てて利用されたからです。 完璧ではなくても、一応、法治国家なのですから私的な制裁は許されず、市民を国が護る代わりに市民が勝手に制裁を加えないというのが基本です。 その原則を忘れて未だに赤穂浪士を褒め称えるというのは、法治国家の基本が全く理解されていないのです。 善悪の区別のつかない人がこんなにも多くいるのです。 「理屈」よりは、仇討ちを成就するまでの苦労という「情」に流される方が多いのです。

 同様に、憲法第9条の第二項についても、自衛隊という軍隊の存在と相反する規定は削除すべきであるのに、これを「平和憲法は変えるな」などというオツムの程度は忠臣蔵の支持者と同じ程度なのです。 安倍首相まで弱気になって第2項に自衛隊の明記をするなどと見苦しい変更で逃げようとしています。 自衛隊の貢献度は疑いの余地のないもので、これをキチンと機能させるための法整備が必要なのです。 それを今まで平和であったという「情」に流されて国際情勢を顧みないで「平和、平和」と叫んでいれば平和が続くという訳ではないのです。

  まあ、北朝鮮に拉致されたことが分かっていながら、何もできない/しない国は、国民を守るという基本を守っていないのがこの国の現状ですから、時代を経ても「法治国家」であると自慢できたものでもないのですが。。。このような国で、よく恥ずかしげもなく、法務大臣、国家公安委員長、警察庁長官、防衛大臣などの役職をしていると思いますが、悪いのは政治家の前にアホな国民なのです。 まあ、忠臣蔵の善悪の区別がつかない程度ですから、憲法第九条の何がいけないかも判断できないのでしょう。 これを「平和憲法」などと崇め奉っている間は拉致被害者には何の手も差し伸べられないのです。 そうしているうちに拉致被害者の御両親も高齢となられ、全くお気の毒です。 

  世の中には残念ながら話をしても分からない相手はいるのです。 「話し合いでの解決」を何もしない事の言い訳にしている、「平和」という言葉の陰に隠れて現実から逃避している。 国民を守らない国など国ではないのです。 日本はまともな「国」なのでしょうか? まあ、それを嘆く前に国民のレベルが国の姿勢を決めるのです。

交通信号の保護の特許を取得しました

令和2年4月17日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  車の自動運転ですが、車両についての技術ばかりが注目を浴びていますが、それだけでは不完全なのです。 自動運転の車が高速道だけでなく一般道にまで広がりますと、交差点での交通信号の役割が大きくなります。 以前、送電ケーブルの火災により、広域の一帯が停電になったことがありましたが、その地域の交通信号も商用電源を用いていますから、交差点の信号も全て全滅になりました。 人が運転していれば、交互に通過したり、ソコソコの融通もきくでしょうが、自動運転にそこまでは期待できません。 ですから、自動運転の車両が通行する道路の信号は絶対に停止してはならないのです。 そこで下記のような内容を含む特許を数年前に出願し、これがこのほど、認められました。

1) 太陽光発電による補助電源で電源を2重化し、
 2) 信号の制御器のそれぞれが自立しながら互いに無線で他の制御器の生存を確認して機能し
3) センサーなどの高機能の付加機能を付け、
 4) それが落雷を受けない様にPDCEで保護する

 自動運転の音頭を取っているのは国土交通省、大きな道、国道も国土交通省の管轄ですが、交差点の信号は警察の管轄なので、警察庁にも紹介しました。 警察庁によると、今まで信号機への落雷は発生したことが無いそうですが、今まで無かったことが、将来もないという事ではありませんし、天候は不順になる中、街中が Connected となるのは時代の趨勢です。 都市部では、交差点の近所には高い建築物もありますが、落雷は必ずしも高い建物に落ちるとは限りません。 全国には交通信号機が20万基以上もあります。 まあ、今すぐにそこにPDCEが必要と言う訳ではありませんが、社会インフラの強靭化のために、既に鉄道施設では1000基に近いPDCEが鉄道を落雷から護っています。 毎日、鉄道を利用されている方も、そのようなことはご存じない事でしょうが、「社会の役に立つ事」は、毎日の活動の心の支えとなります。

本当は怖い在宅勤務

令和2年4月16日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  新型コロナ・ウイィルスの対策で在宅勤務になっている方が多いようですが、会社支給のノートPCをお使いの方、家にいる気楽な気分で、YouTubeなどを見たりしてはダメですよ! そのノートPCには、キーボード/マウスからの全ての入力を全て記録するソフト、 MeeCap, が入っていることを覚悟した方が良いかと思います。 キーボードに慣れずに、何回も入力し直した事など自分以外の誰も知らないだろうと思ったら大間違い 例えば、毎月の交通費の精算なども何ストロークの打鍵で完成したかなど、社員さんの一覧表で、能率の良い方、悪い方などまで全てお見通しの世界なのです。 ましてや、仕事と関係のないサイトなど覗いていたら、完全にアウト! の世界なのです。 在宅勤務と言う試験を受けていると緊張して仕事をすべきで、このコロナ騒ぎが落ち着いた時、在宅勤務の評価が数字で出てきて、今度は無期限の在宅勤務の評価となるやもしれません。

  本日、参加したセミナーですが、広い教室に講師の方と受講者は2名だけで、後はZOOMで何名かが参加していました。 私がセミナーに参加する理由は講師の方との名刺交換と弊社の営業資料をお渡しするのが目的ですから、セミナーが開催される限り体を張って参加します。 今日は、駅にも電車にも見事なくらい人はいませんでした。 私は、車通勤で家から事務所の地下3階の駐車場、地下1階の郵便受けで郵便物を取って事務所に入るまで、朝も早いので誰とも接触することはありませんが、都内でのセミナーには電車で移動して参加します。 この縮小した活動、これは「経済的集団自殺」のようなもので、早く、緊急事態を解除すべきです。

  支給されるのが、補償金だか協力金だか、現金を配るよりは、家賃をとりあえずタダにしていただきたいものです。 家主は大会社の不動産業さんですから、2~3か月の家賃収入などなくてもビクともしないでしょうし、政府が大家さんに、まとめて補償するほうが、事務処理も簡便です。 固定費の家賃が減免されればとりあえず、少しはホットする方が多いかと思います。 飲食店は家賃を払いながら営業できないというのはヒドイ話でお気の毒です。

友人との付き合い

令和2年4月15日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  私の同年代の友人、職場では最年長、大勢の若い方が多数働く職場で責任ある立場の方で、毎日、若い方と接し、彼らの考え方などについては一匹オオカミの私よりは、はるかに理解されています。 その方とお昼を共にしながら、意見交換をしました。 私の意見は過激で戦闘的と聞こえたようです。 昔から、世代間の理解のギャップと言うのはいつの時代にも存在しましたが、若い世代を束ねていくとなると、立ち位置が若い世代からの物の見方のようでした。 私のような偏屈ジジイよりも若い世代の最大公約数と言うか最小公倍数の御意見をよく理解されていました。

  同年輩の友人との会話は概ね同じようなベクトルの中で進み、大きな対立もなく、心地よいのですが、心地よさを求めていたら進歩はありません。 単なる自己満足で終わってしまいます。 自分と異なる意見で何かを指摘されると、その時は「ムッ」とするのですが、自分と異なる意見を聞いてこそ、それが補正値になったり参考になるのです。 私の場合、あまりに世間の枠にはまってしまうと、世間並みのアイデアしか生まれませんので、意識して天邪鬼の道を進みますから、時に過激と映ったり、世間の大多数の意見とは異なることも多いのですが、それが良さでもあるのです。 しかし、そこに埋没する事を「世間の常識」でチクリ、チクリと指摘してくれる常識人の友人は貴重です。

  この友人の非常に常識的な意見ですが、発言は、「個人の意見」と言うよりは「立場としての意見」ですから、組織の長としては、世間並みの判断から大きくズレない事は必要な事で、特に若い方の集団と導いていく苦労を察すると、私は一人で良かったと安堵します。 集団としての安定性のためには常識的な枠組みも必要ですし、組織として革新的な事を狙うには、常識の枠から飛び出なければならない事もあり、その辺りの「塩梅」をどう調整するか、組織の方向付けとリーダーの資質まで、昼食をはさんでの短い時間でしたが大変、参考になりました。 こういう体験を無料でできるのですから、友人はありがたいものです。

日本ワクチン学会  おかしな態度

令和2年4月13日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 新型コロナよりは、これによる経済の停滞を心配しています。 弊社の近所のレストランは、緊急事態宣言が解除されるまで店を閉めていますし、私も、営業の相手が自宅勤務で会社に来なくなり仕事になりません。 これがあと何か月も続いたら日本経済は壊滅的な状況になります。 それを打開するためには、ありとあらゆる方法を全力で模索すべきで、その一つがBCGです。 小池知事の記者会見で非常に不満に思うのは、新たな感染症患者が何人出たという話ばかりで、回復して退院した人の数は報道されません。 これでは不安をあおるだけの事で何の解決にもなっていません。 外出を控えても、発症者が減るだけでウィルス自体が無くなる訳でも、新型コロナへの抗体が増加する訳でもありません。 もっと積極的な感染予防を講じねばなりません。 その一つの候補がBCGです。 諸外国の例では、BCGと新型コロナへの罹患率については、高い相関関係がありそうで、オランダでは医療従事者に予防的にBCGをしているそうです。

これについて日本ワクチン協会は、
 1. 「新型ウィルにによる感染症にBCGワクチンが有効ではないかという仮説に、現時点では否定も肯定もせず、推奨もされない。」 などと呑気なことを言っていますが、諸外国でも始まったその検証を素早く行うべきです。 本物のワクチンの開発までには時間がかかりますから、それまでの一時しのぎでも有効な手段を見つける努力を何故しないのでしょう?

 2.「BCGワクチンの効能・効果は結核予防であり、新型コロナへの予防を目的としていない」 とのことですが、本来の目的とは別であっても効果があれば使えばいいのです。 現に、膀胱炎の治療にも有効であるとしてBCGをお使いの開業医の方の話もあります。

 3.「本来の用途と異なる需要が増えると、乳児への安定供給に影響が出る」  これは、乳幼児優先とし、BCGワクチンを増産すれば良いだけの話ではないでしょうか?  あくまでも現状維持での枠内に留まれば、乳幼児への影響が出るでしょうから、それを検証したうえで増産すれば良いだけのことです。

 何もしないで文句を言うと言う悪いクセです。 外出を控えて、マスクをして歩いても抜本的な解決にはなりません。 重症化しなければ、ただのインフルエンザと同じなのですから、重症化を防ぐ望みのあるものであれば、何でも検証すべきではないでしょうか?

人の褌(フンドシ)で相撲をとる

令和2年4月10日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  フンドシなど締めたこともなく、フンドシと聞けばお相撲さんしか思いつかない方が多いでしょうから、この諺自体も忘れられているかもしれませんが、「自分の利益のために他人を利用する」と言うような意味で、曲がったことはせず、潔さを求める日本男子の間では、このような行為は忌み嫌われていて、そのようなことをしない事が誇りでありました。 いつ頃からでしょうか? 「勝ち組」「負け組」と言うような結果重視、結果のためであれば「何でもあり」のような風潮も芽生え、このような行為がいつしかプライドも忘れ、恥と感じられなくなったのでしょう。

  弊社のPDCEの一号機は、「牛久大仏」。そして第4号機が地球深部探査船「ちきゅう」です。 偶然ですが、どちらも高さ120mで弊社の代表的なお客様です。 特に外国では、一番日本らしい「大仏」と世界に数隻しかない地球深部探査船は、日本の科学技術の最先端でこれまた、日本らしいシンボルです。 PDCEは、この「大仏」という伝統的なシンボルと科学技術のシンボルのような「ちきゅう」の2か所に設置されているのですから諸外国では、この設置例の意味は大きく、これらを自社の広告として使用したい気持ちは分かりますが、自分で設置したものでなければ、それを自社の広告に使用するのは普通の常識のある日本人でしたら、当然しません。 

  しかし、海賊の末裔の国ではそれを何とも思わないのか堂々と使用します。  まあ、アホな外国人であれば、自社の広告として使用されても、苦笑いするだけですが、それに焚きつけられた日本人の中にも 何の断りもなくこのアホナ外国人と同じことをする方がおりまして情けない限りです。 弊社の設置例を自社のHPの中で堂々と使用しているのです。 

  このHPを見た方は、当然、この会社の設置例として判断される事でしょう。 そういう誤解を期待してのことであれば、まさに「人の褌で相撲を取る」と言う事なのですが、そういう常識を持ち合わせていない事や、周囲にもそれを諫める(いさめる)大人もいない事はお気の毒なですが、一時が万事と言うように小さなウソを平気で重ねる人には他に大きなウソもありそうで、私であれば怖いと思いますが、平気な方もおられるようです。 この会社には警告文を送り、その反応を待っています。 

会社の大きさに反比例したお客様窓口の応対

令和2年4月9日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 某電話会社の法人コンタクトセンターに用があり、電話しましたが、この会社、大きいのですがオペレータは気の利かない方ばかりで、あきれ果てました。  そのうちの2つを紹介します。

その1.
 現在、ホスティング・サービスで、この会社のサービスを使用していますが、現在使用中のものではSSLが使用できないと言うので上位のサービスへ移行したい旨の連絡をすると、自社のサ-ビスではなく、他社のシステムを使用したらいかがですか? と言うのです。 自社のサービスを廃業するので、ユーザーを少なくしたいのかもしれませんが、メールやホーム・ページの膨大なデータを他社に移行するのも面倒ですから、この会社の中で上位サービスに切り替えればと思ったのですが、全くヤル気が感じられませんでした。 また、上位のサービスにデータを移すのも自分の責任で自分でやってくれと言うのです(これはどこでも同じようです)。 自社の仕事に誇りを持てていない応対は最低です。 コールセンターの窓口は、会社の顔なのですが、事務的な冷たい言葉に驚きました。

その2.
 別件でやはり法人コンタクトセンターなのですが、要領が悪く、今までの経過を全て説明しないと納得しないのでイライラするところに、更に、会社所在地を問われて「横浜市」と始めると、県名から教えてくれと言うのです。 私も、地方都市で市の名前を聞いただけでは何県なのか分からない市は沢山あります。そして私の「横浜愛」が強すぎるのか、この時は「横浜市が神奈川県であること位、4年生でも分かるだろう」と声を荒立ててしまいました。 まあ、アルバイトの方が、画面に入力する欄に最初に「県名」と言うのがあり、何も考えることなく、毎日、入力欄の最初にある、「県名」を尋ね、手順に従って入力するのがお仕事なのでしょうが。。。 その融通のきかなさは、役所よりヒドイものがあります。 まあ、この会社、小さな「市」よりは大きな会社ですから。。。しかし、その後、反省しました。 コールセンターはどこか地方にあるでしょうから、そこの純朴なお姉さんが会社の規則に従っていただけなのに、「横派の人は恐い、。 県名を聞いただけなのに怒られた」と言う悪い印象を与えてしまったかもしれません。

この会社の法人コンタクトセンターの応対、会社の方針なのか、文化なのか、社員さんのヤル気なのか、社員さんの個人の資質なの、日本人全体が劣化してきているのか、原因は分かりませんが、今まで接したお客様窓口で最低でした。 今の時代、お客様への応対はどこの会社でも気を遣うのに、共産党時代のソ連にでもタイムスリップした感じでした。

誰が新型コロナ騒ぎで儲けているのか?

令和2年4月8日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  世の中の動きの陰には必ず、それで儲けている人々がいます。 正義のためと偽った戦争、国民の命を犠牲にしてまでも儲けている人たちはいました。 ベトナム戦争でも弱小国を援助したソ連もベトナムと同様に貧乏でしたので、これを支援していたのは、実はベトナムと戦っていた米国なのですから、正義の名のもとに兵士として動員され犠牲になった若い国民は哀れすぎます。 今回のコロナ・ウィルスへの非常事態宣言、多くの施設が店を閉め、経済活動を縮小し倒産の危機が迫っている中、誰かは必ず儲けています。 資金が潤沢であれば、株価が下がって大喜びしている人もいるでしょうし、製薬会社も出番を待っていることでしょう。 しかし、仕掛け人はそのような表面的な話ではなく、世界経済の再編成まで狙ったような大掛かりな深い所で企んでいるのでしょう。

  国民の全員が罹患し、自分の体内で抗体を作るか、ワクチンができるのを待つかしかないのです。 ワクチンができるまでは時間がかかりますから、乱暴な意見と承知していえば、「みんなでかかれば怖くない」と言う事とし、経済活動は元に戻さなければ、新型コロナ・ウィルスにやられる前に経済的に復帰できない状態に追いやられます。 罹患しても100%の致死率と言う訳でもなく、毎年の通常型インフルエンザでも数千人規模で亡くなっているのですから、新型コロナだけを怖がるのはおかしいのでは? 実際、罹患しても回復している人も多くおられます。 都知事さんは、本日新たにXX人の発症が確認されたと発表しますが、同時に何院が退院したのかも発表すべきです。 「医療崩壊」などと恐れていますが、病院が満室で入院できなければ自宅でガマンしていればよいだけの話です。 入院したところで、治療薬もなく、症状を緩和させるくらいの事はしていただけても、「医療」により治癒したのではなく、自分の体が自分で回復しただけの事なのです。 

  症状の軽いの患者さんはホテルに移すとの事ですが、そもそも軽症であれば入院など不要であるのに、指定感染症にしてしまいましたから、家に居る訳にはいかず、どこかの医療施設に収容しなければならない。 となると、病床が満杯になる「医療崩壊」なるものを作り上げているのは医学界と行政自身であり、「泥棒を捕まえてみれば我が子なり」という所です。 指定感染症の患者を感染症医療施設でもない一般ホテルに収容と言うのも本来はおかしいのです。 「医療崩壊」は、自分を中心に置いておきたい医学界の自作自演のような騒ぎです。 大変なのは、現場のお医者さんです。 軍隊でも医療でも、常にご苦労なのは「現場」でして、現場のお医者さんや看護師さんには頭が下がります。 指定感染症から除外し、家で療養できれば、「医療崩壊」は発生しないのです。 コロナに感染する人がいても、同じくらいの患者が回復していれば何の問題もなく、通常のインフルエンザと同じです。 早く指定感染症を解除し、営業も再開しなければ経済は大変なことになってしまいます。

  多くの会社で自宅勤務となり、時間的に余裕はあるでしょうから、新型コロナ騒ぎで誰が儲けるのか? この騒ぎは本当に必要なのか? 毎日、記者会見を開いて発症者数だけを発表していますが、意味のあることでしょうか? この際、ジックリお考えいただきたいと思います。

桜木町ロープウエイ

令和2年4月7日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

ロープウェイの工事ですが、汽車道を歩く人に何の工事をしているかを示す横断幕が付きました。
 最初に打ったH型鋼は、足場のための杭だったようです。 中央部の4本の丸いパイプ、これがロープウェイのタワの基礎になる部分です。 この基礎の部分にこれからタワーが空へと伸びていくのですが、どのように工事を進めるかが楽しみです。 工期短縮のためであれば、予め陸上で組み立てたタワーの一部をクレーンで積み上げるでしょうが、この基礎部分に到達するのはどこから来ても橋の下をくぐらねばなりません。 恐らく4辺のタワーでは、 橋の下をくぐれないでしょうから、四角形を対角線で切った3辺のトラス構造で組み立てて現場に運び、これを向かい合わせて四角形にするのでしょうか?  橋の下を通り抜けると言う観点からは、1本1本の柱を組み立てるるのか?  どんな工事になるのか,ビックリさせてくれることを期待しています。

「仕方ない」を受け入れる  コロナ・パニック雑感

令和2年4月3日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

  人がどうあがいてもどうにもできない事はままあります。 今回のコロナ・ウィルスもその一つで、外出を自粛し、感染機会を抑えてもコロナ・ウィルス自体が無くなる訳ではなく、感染してから症状が消えて回復し、陰性になったとしても体内のどこかに潜みつづけ、体の免疫力が落ちればまた出てくることでしょう。 コロナが地球上から無くなる訳ではないので、これからは共生しなければなりません。 一度に重症化した患者が発生すれば、病院はパンクするため、外出を抑制して発生機会を抑制しているのですが、逃げ回っていても根本的な解決にはなりません。

  コロナ・ウィルスから逃げ回り、家に引きこもって、人が街から消える影響をまともに喰らっている飲食店がお気の毒です。 いつも満員のレストランが、今日は誰一人おらず、私が食べ終わって出るまで、数組の客しか来ませんでしたし、週末は全館休業となります。 私の新規訪問のアポも相手の会社が自宅勤務ということでいくつもキャンセルになりました。 このような経済の緊縮にいつまで体力がもつことでしょう。 コロナでやられる前に経済的な破綻の方が先になることでしょう。 

  コロナから逃げ回ることは辞め、免疫力を高めながら通常の生活に戻るべきです。 発症者が爆発的に増加し、医療を受けられない方が出たとしても、それは「仕方ない事」なのです。 通常の生活の中で発生する入院患者の10倍以上が一度に発生すれば、全てを収容することなど無理に決まっています。 社会システムのどれをとっても、通常時と非常時の差が10倍以上もあったら、対処できないのは医療だけではありません。 川の堤防でも10倍の水量になれば、決壊するのは仕方ありません。 

  全家庭にマスクを2枚配るなどと言うのはアホな話であるとは思いますが、全てを政府の責任にしていても何の解決にもなりません。 コロナに罹っても100%の致死率ではないのですから、今回の騒ぎがたとえ収束してもそれで終わりではなく、また、来年の春先に流行するかもしれません。 そのたびに経済活動まで委縮させては世界中の経済が成り立たなくなります。 通常のインフルエンザでも、交通事故でも一定数の死亡者は出ます。 事故や病気で人が亡くなるのは「仕方ない事」なのです。 コロナだけ特別扱いにするのは間違いではないでしょうか? 

  生きることが容易になり、誰もが「死」と隣り合わせにあることを忘れ、未知の病気と出会うとアタフタしますが、人の命だけでなく、国も会社も社会システムも、全て「諸行無常の響きあり、盛者必衰の断わりをあらわす」の下にあることを静かに思い起こし、終わりがあるからこそ、今が貴重な時間であるので、その貴重な時間をこんなコロナ・ウィルス如きを恐れて、逃げまどい浪費してはいけないのです。 病気になるのは仕方ない事で、これに対抗しようとするのは医学界の思い上がりではないでしょうか? 逃げ惑う事しか提案できない医学界の方々が大きなツラをして連日、TVで偉そうな話をしていますが、人々を怖がらせる話ばかり聞き飽きました。 「あんたら、それでも医者か? 悔しかったら、コロナを撃退する方法を確立してから偉そうな話をしろ」と言いたい。
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