株式会社落雷抑制システムズ

雷ブログ

選挙演説を聞いて

令和元年 7月17日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 何気なく聞いていた政見放送で「8時間働けば普通の生活ができる社会」を目指す、との御意見は目標としてはご立派ですが、8時間をどのように働いて、世界に伍して、「普通の生活」ができるような社会を作ろうというのか具体策を加えていただければ完璧でした。 社会という大きな器について語る前に、弊社のような零細企業のかじ取りさえ、どのようにビジネスを進めれば世間並みの「普通の生活」が可能になるのかは、具体的な会社の進路に責任を持つ経営者には難しい問題です。 それを政治という間接的な手段で実現するというのですから、大したものです。

政治の問題として解決するには、日本経済が世界にどのような存在感を示せるかによりますから、産業政策、そしてその人材をどう育成するかの教育政策と共に日本の進む道を示していただきたいものですが、どうも働く側の「8時労働間」、「普通の暮らし」と働く側に対し、甘いリップサービスのような印象なのが残念でした。 これからの社会は、普通に8時間働いて、普通の暮らしができるというほど甘くはありません。「ボヤーット」8時間働いても普通の暮らしなどできなくなる時代なのです。

 何故、できないのかと言えば、日本の低い生産性です。 米国では、年収1000万円以上の割合が全人口の30%を超えるのに対し、日本では3%程度。日本の生産性は、米国の約半分程度なのです。 そんな低い生産性のまま、労働時間が長いなど、文句を言える筋合いではありません。  働き方改革というのは、方向性が誤っていまして、向かうべき目標は生産性の向上であり、労働時間の短縮はその結果として得られるものです。 それを現状の生産性のまま、これを改善しようとしないで労働時間の短縮を要求するのは順番が誤っているのです。 働き方の中でいかに生産性を上げるかを主題にすべきが、労働時間の事ばかりが前面に出てきてしまいます。

まあ、選挙の演説としては、甘い、耳障りにならない、「労働時間の短縮」は訴えたくなるでしょうが、大事なのは、どの方向に向かって産業を育成し、生産性を如何に改善すべきかなのです。 政治の目標としては、自分の半径10m以内の事でなく、今後50年先に日本が存在できるように、身の回りの暮らしの範囲を超えて、我々の子孫が50年先も生存できるように方向性を議論していただきたいものです。

行ってきました嘉手納基地

令和元年 7月16日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 嘉手納基地の中は5車線(片側2車線、中央車線は右折の待機、わき道から本線に右折してきた場合の助走路)の道がまっすぐに伸び、周囲の芝はよく手入れされていてゴルフ場のような、あるいは米国の郊外の風景そのものでした。ここに住む方の住所もカリフォルニア州の一部だそうで、中に入る時のチェックも厳しく、入った後もエスコート付で会場へ。展示会を行った会場から外には出てはいけないなど、「外国」の軍事基地であるから仕方のない処遇でしたが、途中にはF86,F105,F4,F15などが展示してあり、一瞬で通り過ぎる車の中から飛行機好きの私は、後ろ髪を引かれる思いでした。 基地に詳しい方によると、滑走路には近づけないそうで、セキュリティの甘い航空自衛隊とは大違いの、本当の軍事基地でした。

 航空自衛隊はF-15を200機も備える世界でも有数の装備なのですが、残念ながら有事の際にはほとんどが地上で破壊され、空を飛べるものは1割もないのではないかと危惧します。 その理由は、入場ゲートから滑走路まで、大型ダンプでもあれば易々と滑走路に侵入できるところばかりなのです。 日本国内には隣国の工作員は多数いますから、大型ダンプを盗んできてゲートを突破すれば、容易に格納庫付近まで行け、駐機しているF-15の機首、エンジンの排気口、翼など一部分でいいので、端から体当たりすれば、精密機械であるF-15は、少し壊れただけでも飛行不可能になってしまいます。 そういう面での危機管理が甘く、素人の私さえ危惧するような状態でいるのがオモチャの軍隊、それが自衛隊なのです。 

まあ、航空自衛隊の基地は、どこも嘉手納ほど広くないので条件は悪いのですが、昔の城作りを参考にすれば、容易に天守閣には近づけないようにアクセス路はクネクネ曲がらせたり、敵が攻めてくることを前提として城を作っています。 航空自衛隊の基地も、相手は空にいるのではなく、日本国内と言えども、空に上がる前に地上から攻められるるのです。 それを空ばかり見つけて、F-35のような最新鋭を揃えても、飛べなければ意味がありません。米軍と共同使用している場所は、米軍並みのセキュリティでしょうが、米軍なしに航空自衛隊が単独でいるところは、残念ながら飛び立つ前に全滅でしょう。。

 嘉手納の厳しい入場手続きを見て、我が航空自衛隊のお粗末ぶりを思い出しました。 F-35,1機分の予算で足元を固める方がよほど効果的なのですが、 そういう地味な所には費用を使わず、最新鋭の機種を揃えるばかりに夢中になるところが「オモチャ」の軍隊なのです。 我々の税金なのですから、もっとキチンと使って欲しいいものだろ、嘉手納を訪問して思いました。

退避  巨大地震は予知されている  早川正士

令和元年 7月12日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 電気通信大学の名誉教授の早川先生は、お得意の電磁気の領域から地震予知を提唱され、ご自身でベンチャー企業の「早川地震電磁気研究所」を立ち上げられ、地震の前兆現象を電磁気で行うことを推進されています。 その早川先生の最新の著作です。 地震を発生させる大きなエネルギーが、突然、急激に立ち上げる事はなく、変化は、何らかの前兆現象を伴って始まり、大きな動きに至ると考える方が自然であり、その前兆現象を我々は正しく判定する方法が無かったのです。 これは身体の不調も同じことで、なんとなく調子が悪いという前兆現象を毎日の忙しさの中で気づかないうちに、ある時、突然の発症にいたるのです。 前兆現象は、時間軸の短さ、長さに差があっても大きな変化には必ずあります。私もその観点から、早川先生の前兆を見出そうとされている活動には全面的に応援したいと思っています。

 我々が直面している大地震に対して、これが少しでも早めに予知できれば、対処の方法も広がります。  ところが、そういう真面目な努力に対して一番の障害になるのは、偏見や伝統なのです。 今まで縁の無かった電磁気学的な手法などというと胡散臭く思う偏見、伝統的な地学的な観測や解析。 そういうものが新しい事を排除するような力になります。 これは私の「落雷抑制」の場合も同じで、伝統的なアプローチから外れると、それを排除したがる「既得権益者」がどの分野にもいるのです。

 科学者、エンジニアの使命は社会課題の解決であり、それを富士山の山頂に置いたとしたら、そこに至る登山道は伝統的な富士吉田からだけではなく、御殿場からも、静岡からも、色々な登山道はあるのですが、伝統的な物以外は邪道という事で排除しようとするのは「XX原理主義」と同じ事で、色々な解決法に対してヨコヤリを入れるべきではないのです。 科学の世界に枠組みをはめるべきではありません。 それらの中には、未だ発展途上で不備もあるでしょうが、それを上回るメリットを既に見出しているのです。 世の中、全てが分かっている訳ではなく、気が付いていないだけの世界もあるのです。 分かっている世界だけに安住してはいけないのです。

 電磁気的な地震予知の活動を応援するために、弊社、この本を先着100名の方にプレゼントしたいと思います。 info@rakurai-yokusei.jp に「退避希望」とのメールでお申し込みください。

本日から沖縄に2泊で行ってきます。

令和元年 7月11日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 今日の午後、沖縄に向かい明日は嘉手納基地でのPDCEの説明です。 嘉手納基地、外からは見たことがありますが、中に入るのは初めてで、まあ、米軍基地には色々と行きましたが、嘉手納は初めてなので楽しみです。

 米国はベンジャミン・フランクリンのお陰で生まれたような国ですから、避雷針には「フランクリン・ロッド」との名称も付いていますが、これだけに拘らないところがさすが、米国流なのです。約50年前、月に人間を送るり込む「アポロ計画」がありました。 全長110mもある巨大なサターン5型ロケットを真夏のフロリダに立てておくと当然落雷もあり、NASAは宇宙の事だけでなく、地球の地面への落雷防止もアポロ計画の中で研究していました。アポロ計画の終了とともに、この技術は民間でも活用され、それを日本に持ち込んだ会社もありましたが、この会社の日本での販売も終了しました。 これは1億円近くしたものでしたが、それでも日本国内だけで100を軽く超える数が販売されました。 これに比べると弊社の製品などチリのような価格です。

ですから、米国は落雷被害の低減という点では大先輩なのです。 ベンジャミン・フランクリンが避雷針を発明して、約100年後、エジソンさんが誕生します。 以来、米国は色々な工業製品の先頭を走ってきました。伝統という古いものを伝える努力は大事なのですが、工芸製品であれば分りますが、工業製品であれば伝統よりは革新なのです。 そこを勘違いして、工業製品でありながら、伝統を大事にしている場合もあり、混沌としているのが日本の現状です。

ベンジャミン・フランクリンは、政治家でありながら科学者でもあり、マルチタレントの立派な方です。 その方の生まれ故郷、米国にPDCEを紹介できるとは光栄です。

Think CIVILITY  [礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である  東洋経済

令和元年 7月10日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 改めて米国人の多様性を見た気がしました。 ジョージタウン大学の先生ですが、米国人にもこの著者のようなエリート層には、思慮深い、謙虚な方もいるのです。 トランプ大統領が米国を表す代表値のように思ってしまいがちですが、自分を前面に出したがる傾向の強い米国人にも、周囲との協調、周りに対する礼節を大切にする人もいるのです。 力と金がものを言う世界の中で、礼節を重んじる大切さを忘れてはいけないのです。

これは、単に個人の話ばかりでもなく、集団として法人の礼節も大事な話で、礼節のある会社になるためには、無礼な人を見極めて採用しないことが大事で、そのためのテクニックや会社の中にも無礼な社員がいる場合には、それをどう生まれ変わらせるかなど、そこはさすがに米国のビジネス本で具体的な策も示しています。また、無礼な人から身を守る方法も参考になりますし、まず、自分自身が無礼な人間にならないために「礼節」などという言葉は、最近のように世の中の変化が急激な場合には忘れ去られてしまいそうですが、この20年、無礼な人が増え続けているとの事は米国ばかりでなく、日本国内においても同じことです。

 私の身の回りにも無礼な会社はあるのですが、まあ、無礼な会社はいずれ自滅します。ウソで塗り固めてもいずれはげ落ちます。 その前に如何に個人として礼節を護って生きるかが大事ですが、本書は忘れかけていた「礼節」なる言葉をキチンと思い浮かばせてくれました。

イージスアシュア

令和元年 7月 9日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 陸上配備型のイージスですが、防衛省の対応はお粗末すぎます。 一次が万事と言いますが、あのようなレベルで全ての事が行われているのかと思うと日本の防衛の第一線で命がけで訓練に励んでいる方が気の毒です。 陸上配備型には賛成ですが、発想力が欠如していると思われるのは全て米国で開発されたものをそのまま利用するという事です。 北方からのミサイル防衛であれば、イージス艦のように強力なタービンエンジンを備え、空母と共に高速で巡行することなど必要ありませんから、タンカーのような船にイージスの装置一式を搭載し、日本の沿岸に鎮座し、周囲は防波堤で囲んでおけば海上からの奇襲にも耐える固定型イージス基地の建設はもっと簡単に行えます。

それを陸上にとすると、周囲の生活圏への問題も大きく、たとえ訓練場であっても新設は困難でしょう。 もちろん、漁業権などの問題もありますが、沿岸固定型の方がはるかに容易です。 戦国時代の戦(いくさ)に見られるように、戦いは「機を見て敏に」動くことが大事で、出来合いのイージアシュアを米国からそのまま輸入するのではなく、日本の国土の制約は大きいが海岸線は長いという国情に合わせた発想が何故できないのか?

学校秀才の優秀な方は形にはまった処理は上手でしょうが、子供の頃から「いい子」で喧嘩の一つもしたことがない成績重視型の人間ではなく、ケンカとなれば何をするか分からない位のヤンチャ型が防衛省には必要なのではないでしょうか?


大の大人が二人がかりなの?

令和元年 7月 8日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 午後に訪問のアポがあったあるコンサル会社から、連れの体調不良のため、本日のアポをキャンセルしてくれとの電話がありました。 二人でお見えになるとの事は聞いていましたが、客先への訪問を何故二人でしなければならないのか? 「ガキの使いじゃあるまいし」みたいな名前のTV番組もありましたが日本の会社では連れ立っての訪問が普通に行われています。 私も会社を訪問することは多いのですが、訪問先の受付で、同じ会社から複数の方で訪問されているグループは普通に見かけます。 むしろ単独の方が少ないくらいです。

 大勢で訪問することで誠意を見せているように思っておられるのでしょうか? 日本のオフィスワーカーの生産性の低さの原因の一つは、複数の方による集団訪問があるかと思います。 交通費もN倍を要し、一人のN倍の人件費をかけながら一人分の仕事しかしないのですから、実に効率の悪い習慣です。 初回の訪問ですから、いきなり複数の人がいなければ進まないような複雑な話である訳もなく、何故、複数の人で客先訪問をするのかは外国人にも不思議な光景として見えたようで、以前の勤務先で本社から派遣されていた米国人も日本人の集団訪問にはビックリしていました。 最初から、その集団の中で育つと何の違和感もないかもしれませんが。。。

ある通信機器を特注したい通信関連の会社でも、日本のメーカからは、ソフト、ハードのエンジニアが各2名と営業の合計5名が来るのに、その場で決めることができずに「社に持ち帰って検討します」ということばかり。 それに比べると、外国の某社さんは通訳を連れて一人で訪問してくる方が、ハードからソフトまで一人でカバーしてその場で決めていくので、通訳を通してでも外国会社の方が話が早いとの評判でした。

 独りでは客先で何を話ししてくるか信用できないので、相互監視のために複数で訪問させるのか、世界の経済に伍してやっていくには、大会社のサラリーマンと言えども一人一人が独立したつもりで、単独でも動けるようになることが大事です。

選挙戦が始まりました

令和元年 7月 5日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 帰宅途中はTVのニュースの音声だけを聞いています。 画面なしの音声だけですと、分からないことも多いのですが、逆に画面に影響されずに音声からだけで判断できることもあります。 立候補された方の所属や氏名も分からずに声だけ聴いていますと、皆さん、実に声が良いし、堂々とハッキリと喋っています。 でも、それがあまりに堂々としていると、本当にそうなのか? という疑問も湧いてきます。

 例えば、「増税」です。 私もこの筋の通らない増税は反対でして、筋が通ったものであれば20%でも30%でも構いませんが、ウソを塗り固めた増税はたとえ1%でも反対です。 その増税に反対というだけなら共感しますが、それを撤回させるという、やめさせる、とまで「公約」として言うとなると、今更変えることのできないものにどのような方法でこれを阻止できるのか? と考えると、できもしないことを声高らかに約束するとは、これも大ウソつきで、白けてしまいます。 立候補者個人の「決意」としては構いませんが、演説は、個人の決意表明でなく、有権者への「公約」なのですが、それがゴチャゴチャの方が多いのです。

 「憲法を護る」というのも現状と法律の乖離を是正する気のない方々で、議員としては向いていません。 古いものを護るのは、それはそれで立派なお仕事ですが、立法府は世界の流れに即した新しい仕組みを作らねばならないお仕事ですから、議員になるよりは博物館の学芸員に転職されることをお勧めします。学芸員は、議員さんには難関かもしれませんが。。 NHKの問題だけを争点にしているのは分かりやすいですが、日本に山積する問題の一つだけでは、その主張には共感できますが、国会議員としては物足りません。

という事で、かなり選択肢は限定されてきます。 基本は安倍さんを支持しているのですが、増税だけは反対票を入れたい。 本来は自民を支持しているが、増税にだけは✖を付けたい。。という方も多いのではないでしょうか?

それを投票行動としては、どのように表すか? 21日までにジックリ検討しますが、「安倍さん、今度はそれほど甘くはないですよ」と言いたい。

本日はダジャレのみです。

令和元年 7月 4日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 関東地方でも強い雨が降り出しました。 途中、洗車機の中にいるような振り方で、車がきれいになりました。

 雨の日には美人が多くなる。 そのこころは「みんな、ビジョビジョ」

有識者が「有識」とは限らない

令和元年 7月 3日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 以前、ある公的補助金を頂くための審査の席でのことです。 各方面から「有識者」と言われる方々の前でPDCEの説明をした時に、「雷なんて電気力線のとおりに落ちてくるだけだ!」と私の説明に異議を唱えた方がおられました。「電気力線」という専門用語をご存じなのですから、一応電気の分野からの「有識者」という肩書で審査員の席におられたのでしょうが、その方はご年配でしたし、あまりの程度の悪さに恥をかかせてもお気の毒な気がして、反論するのを止めました。

 電気力線は、あくまで机の上だけの話でして、あるいはチリひとつない清浄な真空中であれば、それに近い状態になるかもしれませんが、現実の大気中には中国からPM2.5が飛来しなくても大気中は微小なチリが充満しているのです。 夕焼け小焼けが赤く見えるのは、その大気中を低い角度で進む太陽光が、大気中の比較的大きな粒に波長が長めの赤が散乱するために赤く見え、空が青いのは空を見上げた時には、低層の大きめの粒よりも上空にある、比較的粒の小さな粒の層が厚く、波長の短めな青い光が散乱するためです。 これほど、大気中にはエアロゾルが多いのですから、机上の理論のようにきれいな電気力線で2極間を結べることはないのです。

 放電も一回の飛距離は限られ、電荷を補給しては、次のジャンプし易い所に跳ぶため、落雷の姿はギザギザなのです。 どこに放電が進むかなど人智の及ぶところではありません。それを電気力線のとおりに放電すると言いはるのですから、これは議論するだけ時間の無駄です。 この方も公的な審査の席に有識者として招かれているのですから、それなりの経歴のある方なのでしょうが、こういう生半可な有識者は影響力を伴うだけにタチが悪い。

 TVに出るコメンテータと呼ばれる方々も同じことです。TVカメラの前で堂々と発言しますから、さぞや、その道の専門家であろうと思うとアホなことを言っている方も多く見受けます。 何を信用してよいのか分かり難い世界です。 何を信用して良いかがわからない場合には、何も信用しなければ良いのです。 世の中はフェークニュース、フェークと言わないまでも偏向したニュースで満ちていますから、広く見聞きし、勉強し、自分で判断するしかありません。

激高 注意!

令和元年 7月 2日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 先日、洗濯屋さんに行った時の事、ガラス・ドアに背を向けて店内にいた高齢の男性が次の順番をドアの外で待つ私にも聞こえる大声で店員さんに文句を言っているのです。 この店員さん、物腰の柔らかな方で応対に不備があったとは思えません。 カウンターの前に広げたシャツの仕上がりで文句をいっているのでしょうか? 思い入れのあるシャツなのかもしれませんが、たかがシャツ一枚で、何をそんなに腹を立てているのか? 

 歳をとると怒りっぽくなるのは何ででしょうか? 周囲との関係性が薄れる中で自分の主張のみが強くなるのでしょうか? あまり激高すると血圧にも宜しくありませんし、怒っている姿はカッコヨイものでもありません。 気に食わないことは身の回りでいくつでも発生しますが、イチイチ怒っていたら疲れます。 そのような場合には、ジンワリと言葉ゲームで相手を締め付けてやる方が私は楽しいと思います。

 私も、高血圧体質というか、直ぐにカットする傾向にはありますが、単純に表に対して爆発させず、ジンワリと「江戸の仇を長崎で」と心がけていますが、これもある意味、陰険な風にも見え、人間関係は難しいものがあります。 今回は、他人様が激高している姿を目の前で見てた「他山の石」としたいと思いました。

いつの間にか、横浜市内だけでも32台の使用実績

令和元年 7月 1日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

 私、ヨコハマ育ちですから、24年前に最初に起業した際にも東京に対抗して横浜でスタートし、東京の方が起業に際してはサポートが豊富なのですが、桜木町の駅を降りた時に広がる空の広さが好きで、この落雷抑制システムズも横浜で始めました。 ですから、横浜市内での落雷事故は特に許せない。 そんな気持ちでこのビジネスを横浜でしているうちに、横浜市内だけで32台の使用実績(年内の予定も含む)になりました。

 横浜名物といえば、崎陽軒のシウマイが有名なのですか、いつか横浜名物と言えば「落雷抑制」と思い浮かべていただける日を目指しています。 この32台の多くは、横浜市内では有名な場所に設置されているのですが、今度、またまた有名な場所に取り付けが決まりました。それがどこかは、取付が終了してからの話になりますが、ハマッコとしては、横浜の落雷対策に弊社製品がご利用いただけるのは非常に誇らしいことです。
PAGE TOP