落雷を抑制する新型避雷針「PDCE避雷球」の専門メーカーです
従来の避雷針とは異なる原理による落雷抑制の方式で、落雷被害の低減に貢献しています。PDCE避雷球関連、次期落雷抑制機種関連、風力発電での落雷対策などで保有する知財は国内外に120件超(特許、意匠登録、商標登録など)。避雷針関連での特許数取得は日本一の外部雷対策専門会社です。
全てMade in Japanの自社開発製品
創業から15年で弊社オリジナルの新型避雷針「PDCE避雷球」は、自衛隊、空港、鉄道、高速道路、工場、発電所、船舶、 データセンター、放送施設、消防署、病院など、電気・通信機器を使用するほぼすべての領域に広がりました。また、学校や屋外ライブ会場、サッカー場やゴルフ場といった屋外スポーツ施設では、安全な建屋に次ぐ選択肢としてPDCE避雷球による保護エリアが設けられています。
自然災害の前に人間の力は余りに弱く、しかし、落雷に対してある程度は対抗できます。私たちは、これからもPDCE避雷球を進化させていきます。
創業者のことば
15年前、60歳になる少し手前の頃、ゲリラ豪雨が頻発するようになり、夏場の平均気温の上昇などから、これからは雷対策が重要になると見込んで落雷対策一本で起業しました。最初の数年は苦しいスタートでしたが、徐々に認められ、ついに設置台数が4,000台に達しました。社会の安定を支えるのは、電子/電気機器であり、雷電流のような危険な電流を流すべきではなく、そこを改善することは広く社会に役立つと考えました。
(2024.07.31)
創業者 松本 敏男
経歴
電気通信大学計算機学科卒。バローズ、キャノン、日本IBMを経てR&M(スイス)日本支社長。2010年(株)落雷抑制システムズを起業
趣味
雑学(歴史、地理、経済、自然科学、宇宙まで幅広く)
発明
特許などの知財120件
企業理念
落雷被害を低減する手段を提供することで社会への貢献を目指す。
企業概要
| 会社名 | 株式会社落雷抑制システムズ |
| 代表取締役 | 松本 賢 |
| 設立 | 2010年2月19日 |
| 資本金 | 2,500万円 |
| 会社所在地 | <本社> 〒220-8144 横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー44階 4406 TEL:045-264-4110 FAX:045-264-4114 <関西支社> 〒530-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20階 TEL:06-7711-1821 |
| 保有知財 | [日本]特許60件、意匠14件、商標36件 [米国]特許7件 [欧州]6件 [中国]2件 (2025.05現在) |
| 参加学会 | 日本安全保障危機管理学会 防衛施設学会 日本大気電気学会 放電学会 電気設備学会 |
| 賛助会員 | 国立研究開発法人 海洋研究開発機構 一般財団法人 日本航路標識協会 |
事業内容
- 落雷抑制装置の開発・製造・販売
- 統合落雷対策システムのコンサルティング
- 防災、減災、省エネ、防衛等の分野での製品の研究開発・製造
- 前各号に附帯する一切の事業
会社略歴
| 2010年 | 株式会社落雷抑制システムズ設立(横浜市中区) |
| 2011年 | PDCE-Magnumの生産開始 |
| 2015年 | 国土交通省新技術情報提供システム[NETIS]に、 PDCE落雷抑制型避雷針(KT-140117-A)として登録される |
| 本社を横浜市西区の横浜ランドマークタワーに移転 | |
| 2016年 | 経済産業省「羽ばたく日本の中小企業 300社」に選出 |
| 納入実績が1,000基を超える | |
| 2017年 | 関西支社(大阪市北区)設立 |
| 2018年 | 6年に渡るフィールド試験(青森県深浦町)を実施完了 |
| 2019年 | 納入実績が2,000基を超える |
| 資本金を2,500万円に増資 | |
| 2021年 | 納入実績が3,000基を超える |
| 2022年 | 避雷球(大・小)の生産開始 |
| 2024年 | 納入実績が4,000基を超える |
| 2025年 | 移動式避雷針「06式可搬型落雷抑制装置」の組立支柱を開発 |
| 納入実績が4,500基を超える | |
| 2026年 | 松本賢が代表取締役に就任 |

